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Food: レストラン・アメリカの食材の最近のブログ記事

Napaの大きなワイナリーのひとつ、Robert Mondaviの創設者Robert Mondavi氏がYountvilleの自宅で死去されました。 94歳でした。

彼は、父親、弟とともにCharles Krug Wineryを買収しワイナリーをはじめるものの、弟との対立が深まって独立。 Robert Mondaviを造ります。  ワインの品質向上を最優先にしたRobert Mondaviのワインは、積極的なプロモーションなども功を奏し、Napaのワインをヨーロッパのワインと肩を並べるまでに成長させました。
この功績を称え、UC Davisのperforming artsセンターは、Mondavi Centerと名づけられました。

残念ながら、Robert Mondaviワイナリーは、2004年にConstellation Brandsという会社に買収され(名前だけはRobert Mondaviとして残る)てしまいましたが、Napaのワインを世界のワインに育てた功績は、その名とともにワインの歴史に残るでしょう。

このニュース、車の運転中にラジオで聞いた私、そのままグロッサリーストアへ直行し、Robert Mondaviを買ってきました。 (もう、Robert Mondaviのワイナリーではないことは百も承知の上で^^;)
Robert Mondaviのワインをカートにいれキャッシャーに向かう途中、夫から電話。

「Robert Mondavi亡くなったって。 Robert Mondaviのワイン買ってきて。」

・・・・・発想同じ・・・・・

末端ワイン愛好家、今夜はRobert Mondaviに敬意を表し乾杯します。

 

Cabernet 2004 St Clement

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2004 St.Clement
Cabernet Sauvignon
Napa Valley

USD 36.00

Color:紫がかかった深い赤

Clarity:濃い赤 透明感あり

Aroma/Bouquet:
Aroma ややスパイス、オークの香り

Bouquet タンニンとダークフルーツ系


Flavor:
Body: フルボディー。 でもスムーズでバランスがよい。

Tannin:余韻で、軽いタンニン

Acid:酸味がやや感じられる。

Sugar:ダークフルーツ、もしくはチョコレート系のほのかな香り

Balance:カベルネらしいしっかりとした味がありながらもバランスよく仕上がっている。

Finish:余韻が少し弱い

Appeal:

Cabernet 2005 Nine Points

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2005 Nine Points
Cabernet Sauvignon
Napa Valley

USD 39.00

Color:深い赤(ボルドー)

Clarity:濃い赤 透明感あり

Aroma/Bouquet:
Aroma やわらかいフルーティーな香り

Bouquet 薄くタンニンと樽の香り


Flavor:
Body: カベルネとしてはそれほど重くない。

Tannin:余韻で、軽いタンニン

Acid:弱い

Sugar:カベルネとしてはやや甘み

Balance:全体としてやわらかめに仕上がっているワイン

Finish:余韻が少し弱い

Appeal:

Overall:Nine Pointは安いワインというイメージがあったのですが、これは40ドル前後のワイン。 味は全体にまろやかで、やや軽めの飲みやすいカベルネといった感じ。 After tastingが少し物足りない感じもします。  個性的なワインではありませんが、控えめな優等生的なカベルネソービニョン。
 

ワインテイスティングノートのチェックリストを作った後は、それぞれの(主にカリフォルニア)ワインの特徴をメモしておきます。 まぁ、ワインによって味や香りは様々なので、これはあくまで参考程度^^;。

 

International Grapes

カベルネ ソービニョン Cabernet Sauvignon - black fruits, Blackcurrant,cedar,green spices,high tannin
メルロー Merlot - Plum, black fruits, green spices, floral,soft
ピノノワール Pinot Noir - cherry,rasberry,violets,game,mid-ruby hue,red fruits, floral, herbs
シラー Syrah (aka Shiraz, depending on vineyard location) - Black Pepper,Dark chocolate,notable color,black fruits, black spices, tannin

シャルドネ Chardonnay - Broad, inoffensive, Apple, pear, peach, apricot
ソービニヨンブランク Sauvignon Blanc - Grass, green fruits, razor-shap, Grapefruit, lime, melon, rarely oaked

 

Regional Grapes
ジンフェンデール Zinfandel - Warm berry flavours, black fruits (often jammy), black spices, sweetness

我が家は、基本的にワイン好き家族なのですが、シャンパン、日本酒、そして白ワインは体か受け付けない家族がいたりで(誰だ!!!^^;)、カベルネソービニヨン、メルローばかり飲んでおりました。

が、ここ最近Petite Sirah/Syrah/Syrahzに興味を持ったのがきっかけで、甘いワインが多いからと敬遠していたジンフェンデールを試したり、どんな味か想像が難しいMeritageを試してみたり、イタリア、フランス、オーストラリア、アルゼンチンワインと比べてみたり・・・と、少しずつその幅を広げつつあります。

この経験(???)を元に、Wine Tasting Notes 公開してみようかと思います。(内心、汗、汗)

その準備として^^;作ったWine Tasting Notesのチェックリストは、こんな感じです。

Color:色

Clarity:濃さ・透明感

Aroma/Bouquet:香り
Aroma(葡萄の果実の香り)

Bouquet(熟成からくる香り)


Flavor:味
Body:ボディ

Tannin:タンニン

Acid:酸味

Sugar:甘み

Balance:バランス

Finish:余韻・後味

Appeal:好み

Overall:全体

自分達の口に合うカベルネ/メルローの味はあるので、これをベースに(???)マイペースワインテースティングノート初めてみます。

先日、ときどきお邪魔するshina_poohさんのBlogで、ハーブティについてのエントリーがあったので、便乗して^^;我が家のお気に入りのハーブティを。

まずは、何といってもEchinecea。
Echineceaは、アメリカの家庭では昔から風邪のひきはじめにEchinecea(tea/herb)と、常備薬ならぬ常備茶/常備ハーブ(???)として愛飲されているようで、私も義母から教わり寒い季節はEchineceaを欠かさないように常備。
医学的な根拠はイマイチ不明なようですが^^;、味はほんのり甘く、体が温まります。
我が家がよく購入するchineceaはこれ。

因みに、我が家の近所では、Trader Joe'sが一番安く買えます^^;
少し前までは、日本であまりみかけなかったので、手軽なお土産に利用していたのですが、最近は日本でも人気のようで、もうお土産に使えなくなりました、残念。

ところで、このEchinecea、日本語読みだとエキナセア、エキナケアと発音するようですが、英語ではアカネイシア(最初のアは、アとエの中間くらいの発音で、ネイのところがアクセント)。
echinecea発音サンプル
(私の中では)GodivaやCostco、IKEAと並んで^^;、日本語読みと英語読みが大きく違う単語のひとつです。


話をハーブティーに戻して^^;
次に、我が家でよく飲むハーブティは、Camomile。

 

この時期、こういう記事助かります♥

101 Simple Appetizers in 20 Minutes or Less

[via New York Times]

 

サンクスギビングからはじまったホリデーシーズンは、この後クリスマス、ニューイヤーと続きますが、この季節体重増加が気になる季節でもあります。

そんなときに目を引くのが^^;、こんな記事

Fifteen Foods that Burn More Calories than They Contain

食品が持っているカロリーよりも、その食品を消費に必要なカロリーの方が高い(=食べるほどカロリー消費??)食べ物。

・ セロリ
・ オレンジ(こちらは多分USのオレンジのこと)
・ 苺
・ タンジェリン(日本のみかんとほぼ同じ)
・ グレープフルーツ
・ にんじん
・ あぷりこっと
・ レタス
・ トマト
・ きゅうり
・ メロン
・ カリフラワー
・ りんご
・ ホットチリペパー
・ ズッキーニ

う~~ん、こうしてみるとサラダによく使うもの、この時期シチューやその他の煮込み料理に使うもの、勢揃いですね。

[via LifeHacker]

安全なお魚チェック

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我が家は、夫方がカソリックなので金曜の夕食はお魚系料理です。(ただし、これは古い慣習のようで、最近ではカソリックでもこれを守っている人は少ないのでは??だそうです。)

まぁ、何はともあれ、お肉系ばかりよりは一週間に一回位お魚を食べるチャンスがあった方がよいので、何となくこの習慣を続けているわけですが、渡辺千賀さんのエントリーメジャーブランドの口紅にも鉛がに、お魚の安全性の話が載っていたので、私も慌ててチェック。

毎週のメニューになると、Tilapia(ティラピア:淡白な白身魚)やCatfish(キャットフィッシュ:脂の乗った白身魚。 味は少しホッケに似ている・・・と思うのは私だけでしょうか^^;)なんていう、多分日本ではあまりお目にかからない魚も頂くわけで、できる限り安全でおいしいものをと思うわけです。

因みに、我が家の昨日の夕食はTilapiaにバターレモン&Chivesソースで、一応安全かな。

話はそれますが、上記の表の下の方にあるSturgeonとはチョウザメ(この卵がキャビア)。 私、Halfmoon Bayの(ちょっと有名))レストランで生まれてはじめてSturgeon頂きましたが、これが絶品。 ディナーのスペシャルメニューだったので、Halfmoon Bayでこのメニューに遭遇するチャンスがあったら^^;、是非お試しください。 (Sturgeonの乗ったマッシュポテトには、キャビアが入っていてこれも絶品でした)
 
 


日本とアメリカでは、同じ名前でも形、味、食感などが異なる食材が多くあります。

先日日本に帰国して気がついたのは、 サワークリーム

そこで今回は、アメリカと日本のサワークリームの違いについてお話します。
 

アメリカのレストランで朝食をオーダしたり、サンドイッチをオーダすると、 どのパンになさいますか? と、パンの種類を聞かれます。 

そこで今回は、アメリカでポピュラーなパンの種類、ご紹介します。

 

皆さん、アメリカのPizzaにはシカゴスタイルとニューヨークスタイルがあるのご存知ですか?

私、アメリカで暮らしてはじめて、アメリカのPizzaには、ニューヨークスタイルとシカゴスタイルというのがあることを知りました。(どうして、Pizzaにニューヨークとシカゴ???なんですが、多分イタリアからの移民が多かったのでは。。。多分^^;)

で、簡単に言うと、シカゴスタイルはパイ型になってStuffed(具、詰め物)が詰まったもの、ニューヨークスタイルはクラストが薄く、軽めのソース塗ったものです。

シカゴスタイルPizzaの説明は、ここ:Chicago Style pizza by Wikipedia
ニューヨークスタイルPizzaの説明は、ここ:New York style pizza by WikiPedia


そして、全米で一番人気のあるシカゴスタイルPizzaのお店が、バークレー、オークランド、サンラモンにある、Zachary's(ザックリーズ)です。

自宅で食べるときには、ハーフベイクドをオーダーし、自宅のオーブンで焼いて出来上がり。

私は、どちらかというとニューヨークスタイルの方が好きなんですが、それでもZachary'sのPizzaは(意外にさっぱりしていて)おいしい♥です。

SF、ベイエリアへお越しの際は、シカゴスタイルPizzaもチェックしてくださいな^^;
 

この3連休、ベイエリアは初夏を思わせるような暖かい陽気で、我が家では久々にNapaのWineryへ行ってきました。

そこで今回^^;は、Napaのワイナリーツアーの中から弊サイトお薦め♥、ご紹介します。
 
現在ナパバレーには250軒を越える大小のワイナリーがあり、大手のワイナリーでは一般の人が参加できるガイド付きのツアーも用意され、ブドウの収穫からワインの貯蔵まで一連のプロセスを見ることができます。
お気に入りのワインや試してみたいワインがある場合は、そこのツアーに申し込むのもいいでしょう。
でも、 『ワインもあまり詳しくないし、ワイナリーもよくわからない。。。』という方、以下のようなツアー如何ですか♥
 

サンフランシスコのCity Hall(市役所)近辺には、図書館やWar Memorial Opera Houseなどの大きな劇場が集まっています。  今回は、この近辺のおしいいレストランをご紹介。

 
サンフランシスコのCity Hall(市役所)近辺には、図書館やWar Memorial Opera Houseなどの劇場が集まっていますが、レストラン街ではないので、バレエやオペラ、コンサートなどの開演前・後に利用できるレストランはそう多くありません。
今回は、この近辺でバレエやオペラ、コンサートなどの開演前・後に利用できるお薦めレストランご紹介します。





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