アメリカでは、Daylight saving timeも終わり、秋の夜がさらに一時間長くなりました。
そこで、今回は、新しい読書の秋を楽しみ方、電子書籍をご紹介します。
以前このコーナーでは、日本の本を海外へ発送してくれるサイトをご紹介しましたが、今回は、PCにダウンロードしてすぐに読める電子書籍とその使い方についてです。
電子書籍とは、PCやPDAなどで読むことができる書籍のことで、欲しい書籍をPC、PDAにダウンロードするとすぐに読むことができ、ジャンルは一般書籍、専門書、ビジネス、雑誌、写真集、コミックまでいろいろです。
電子書籍をPC上で読むには、その電子書籍のファイル形式を読むことができるソフトが必要になります。 現在、多く利用されている電子書籍のファイル形式は、以下のようなものがあります。
- PDF形式(exe版,zip版)
- HTML形式(exe圧縮)
- Adobe eBook形式
- XMDF形式(= ブンコビューア)
- .book形式
- KeyringPDF形式
- 蔵衛門形式
- ActiveX Control
- その他
必要なソフトは、それぞれの書籍のサイトで紹介されているので、読みたい本の形式にあわせて必要なソフトをインストールしてください。
英語版Windows XPでこれらのソフトを使うには、下記のいずれかの設定が必要になります。
1. AppLocale Utilityを使う
2. Windowsデフォルトエンコード変更
簡単なのは2.の方法です。 詳細は、こちらを参考にしてください。
電子書籍を扱うサイトには、以下のようなサイトがあります。

紀伊國屋書店:幅広い電子書籍

eBook Japan:コミック
特記: ActiveX Control

Timebook Town:こちらは、電子書籍の貸本屋さん。 一定期間、電子書籍を 貸りる ことができます。 貸本なので、価格が安くなっています。
特記: 専用ソフト LIBRIe

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