現金引き出し(国際キャッシュカード・ワールドキャッシュ):
為替レート: 高い
手数料: 高い
ポイント: 必要な分だけ換金できる。 急な場合にも便利
適した方法: 小額の引き出し。
= 利用方法 =
これは、海外のATMから日本にある口座のお金を引き出す方法で、専用の口座を作って引き出す方法と、現在持っている口座から引き出す方法があり、金融機関によって違います。
専用口座から。
郵貯、Citibank、三井住友銀行、新生銀行などが行っているサービスで、日本国内の口座から海外のATMで現地通貨が引き出せるサービスです。
このカード発行に手数料とATMで引出しの手数料(現在200円など)さらに、使用するUSのATMで別途手数料がかかることもあり、手数料が高くなります。 これが利用できる日本の口座は、専用の口座、あるいは普通預金の口座など金融機関によって違います。 また、利用できる限度額やカードの有効期限があります。
余ったお金は、後日日本でそのまま引き出すことができるので、必要な分だけ海外で使いたい場合に便利です。 このカードの発行手数料と利用手数料は以下の通りです。
| 金融機関 | 海外での提携先ATM | 発行手数料 | 為替 | 利用手数料 | ATM手数料 |
| 郵貯 | ![]() | ¥1,050 | ¥200 | 利用するATM によって $0~$3くらい | |
| Citibank | &CitibankのATM | ¥1,050 | ¥200 | ||
| みずほ銀行 | &シーラス注:口座によって異なる | ¥1,050 | ¥210 | ||
| 三井住友 | ![]() | ¥1,050 | ¥200 | ||
| 三菱東京UFJ | ¥1,050 | Visaインターナショナルレート+3% | ¥210 | ||
| 新生銀行 | ![]() | ¥0 | Visaインターナショナルレート+4% | ¥0 |
既存の口座から。
Citibankなどが行っているサービスで、キャッシュカードで、既存の口座から海外ATMで現金が引き出せるサービスです。 Citibankの場合、海外のCitibankのATMを利用した場合、引出し時の手数料はかかりません。

また、マエストロのマークのついたお店ではデビットカードとしても利用できます。ただし、他のATMを利用した場合は、別途手数料がかかることがあります。為替レートは、『仲値+3円』レートが適用され、1日の利用限度額(現在10~30万円)が定められていますが、ソニー銀行のように外貨預金の口座から引き出す場合、為替レートはかなり安くなります。







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