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カーペットのWineの染み抜き

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赤ワインをこぼしてしまった時の染み抜きに一番頭を悩ませるのがカーペット。
漂白剤の入った洗剤を使うと、カーペットの色まで落ちてしまい、逆に目立ってしまいます。

また、 赤ワインの染み抜きには白ワインで という方法もあるのですが、これは効くときと効かないときがあり、さらにもっと悪いことには、残り香。

お酒をこぼしたカーペットは、翌日になっても匂いが強く残るので、赤ワインの染みを白ワインで消す方法はお薦めできません^^;(これは最悪)

そこで我が家の解決方法、ご紹介♥

その方法とは・・・・
 

我が家では、赤ワインの染み抜きに ベーキングソーダ を使っています。
そう、日本でいう重曹です。  方法は、

1. こぼしたワインをしっかりふきとる。

2. ベーキングソーダを水でペースト状にし、ふき取ったワインの跡に塗る。 このとき割としっかり塗る。

3. ペースト状のベーキングソーダが乾いたら、掃除機で掃除。

4. それでもまだしみが残っているようであれば、薄めたデリケート洗剤でふき取ってみる。

以上です。

ご存知のように、アメリカではベーキングソーダが冷蔵庫のにおい消しやペットのにおい消しなどとしても使われており、この方法であれば、こぼしたワインの匂いも消せて一石二鳥!!!

ベーキングソーダを研磨(お鍋やシンクを磨く)用に使うときは、古いベーキングソーダでも構いませんが、消臭に使うときは、開封してから3ヶ月以内のものをお使いください。 (それより古いと消臭効果が弱くなる。)

お試しあれ~♥

 

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このブログ記事について

このページは、WebMasterが2007年9月22日 14:08に書いたブログ記事です。

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