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アメリカの食材の最近のブログ記事

アメリカ人が喜ぶ日本料理 1では、アメリカ人に受ける・・・かもしれない^^;味付け、アメリカ人が喜ぶ日本料理 2では、アメリカ人が苦手・・・・かもしれない^^;日本料理について書きましたが、最終回の今回は、アメリカ人が喜ぶ日本料理のコツを。

そのコツとは・・・・一にプレゼン、二にプレゼン。 プレゼンテーション、お料理の飾りつけ、盛り付け、食器選び、その他諸々を楽しく工夫してみましょう。

例えば、今回、鶏つくねを作ったのですが、これを日本に帰ったときに行った居酒屋さんのマネをして↓

青竹+竹べらで出したところ、大ウケ。 
竹筒をへらを握り締めて尚、????だった家族達、へらで少しずつ掬って出すことを伝えると、歓喜、歓喜。 味よりも^^;、新しい体験を喜んでいたようです。

お寿司なども、手巻き寿司は友人達にも人気(これは、DYIが好きなアメリカ人の、「自分で作る」を刺激してよいのかも)。 時にケーキ型に入れて彩りよく押し寿司に。 また私には、できませんが^^;、飾り巻きやキャラ弁なども喜ばれると思います。

松花堂弁当もどきも目新しくよいかも。

アメリカ人にとって、プレゼンテーションがどのくらい大切か、とてもわかりやすいビデオがこれ。
マット デーモンがビストロスマップに出演したときのものです。

さぁ、これからも、家族が喜ぶ日本料理に精進してまいりましょう(本当かな^^;???)
 

 

前回のエントリーでは、アメリカ人が喜ぶと思われる^^;日本料理を作るときのコツ、ご紹介しましたが、今回は逆にアメリカ人が苦手???かもしれない日本料理を。

香りを楽しむお料理&お吸い物系
日本料理には、香りを楽しむお料理・・・例えば今の時期なら松茸の土瓶蒸しなどがありますが、日本独特の香りを楽しむお料理は、アメリカ人にとって????かもしれません。
また、お味噌汁(Miso Soup)は、ある程度市民権を得てきていますが、出汁や香りを楽しむお吸い物も、よくわからない^^;お料理のひとつかもしれません。
アメリカのスープとクラムチャウダー、チリ、ビスク、トルティーヤスープのような、Thickで具沢山のスープが一般的。 勿論、ブイヨンを使ったスープも沢山ありますが、これも具沢山が主流。 
なので、具の少ないお吸い物や松茸の香りを楽しむ土瓶蒸しは、日本通のアメリカ人以外には、よくわからない一品と思われます。

 
食感
アメリカの食材にみられない食感・・・これは、日本食を食べなれていないアメリカ人には違和感あるかもしれません。
例えば、昆布。 昆布巻きなどはちょっと甘く味付けできるので、味的にはアメリカ人にもOKなのでは・・・・と思いきや、昆布の食感に抵抗があるよう。
同様に例えば里芋。 アメリカのグロッサリーストアー(Safewayなど)では、一応普通に売られているのですが、里芋煮の食感は・・・・んんんん・・・・
糸こんにゃくはSome Kind of Noodleで受け入れられても、こんにゃくになると駄目だったり。

 
筑前煮
今回の懐石風料理で自信を持って^^;出した筑前煮が、一番不評....orz....
何故???何故???と今だに分析中^^;です。 里芋とこんにゃくは食感から避けられたとしても、ニンジン、椎茸、鶏肉などは大丈夫でしょう~、と思ったのですが、これらも全滅。 
お醤油の色が着いた見た目が避けられたのか、それとも干し椎茸の香りが避けられたのか(日本人でも、干し椎茸の香り苦手な方いますものね~。)、もう少し調査が必要かも^^;

 

因みに、今回、スープはワンタンスープにしました(どこが懐石だぁ~、とお叱り受けそうですが^^;)。 ブイヨンの透明なスープにワンタンたっぷり入れたスープは大好評。 次回は海老しんじょう椀あたりいってみましょうかね~。

 

 


先日、久しぶりに家族が我が家に集まって食事をしました。 
いつもは、義姉達に習って比較的オーソドックスなアメリカの家庭料理を作るのですが、今回は新しい試みとして^^;、懐石風のお料理を出すことにしました。 (あくまでも、懐石風です^^;)

とはいっても、アメリカで揃う食材で、日本料理を食べ慣れていない人の口に合うようにいろいろ考え、夫に試食してもらいながら作りました。

その結果?!?!、喜んでもらえたお料理あり、イマイチだったお料理ありだったのですが、何となく日本料理を食べ慣れていないアメリカ人にも喜ばれる日本料理のコツあるようなので、ここに私が気が付いた点まとめてみます。

 

出汁
日本料理の出汁には、かつおだし、昆布だしなどがありますが、どちらかの味、風味が強い出汁はアメリカ人には「魚くさい」と感じるようです。  なのでこれらの出汁を使うときは、かつおと昆布を交ぜたりするとよいでしょう。

因みに、我が家の鍋料理、水炊き(かつおも昆布も入れないので、これが無難かと思った)からはじまって色々試行錯誤した結果、水炊きは一番不人気で^^;、かつおと昆布の出汁をちょっと強めにしたものが人気です。 土手鍋のようにお味噌を使ったものは、お味噌の好き嫌いによって人気が分かれるようです。

 
お刺身
懐石料理には、お造りが定番ですが、今回はパス。 夫&義兄達は、お刺身大好きですが、義姉の中にはお刺身苦手な人もいるので。   各国料理が集まるベイエリアではお刺身やお寿司もポピュラーですが、やはり大都市を離れると、お刺身やお寿司が苦手な人の割合がぐんと^^;増えます。 また、お寿司好きなアメリカ人でも、ネタ選びがちょっと難しいかも。  宗教的な理由から貝類や海老、カニ系を全く食さない人達もいるので。  また、食感???からか、トビッコは大丈夫でも、イクラは苦手とか(友人のご主人&夫などなど^^;)。
我が家の場合、シュリンプカクテルは前菜の定番なので、次回はもう少しお刺身系工夫して挑戦してみましょうかね。

 
たれ
日本食、特に懐石料理のよいところは、新鮮な素材の味を生かした味付けなのですが、ときにこれはアメリカ人にとってやや物足りないようです。
で、我が家では比較的に何にでも合うたれを2,3種類用意。
テリヤキのたれはアメリカ人大好きなので、はずれはないでしょう。 私的には^^;、ポン酢系が好きだったりするのですが、これは好き・・・not so much・・・が分かれるようです。 夫が大好きなのは、ケチャップとLea and Perrins steak sauce(日本のとんかつ、中濃ソースに近い)を交ぜたものですが、これは日本食にはちょっと強すぎるかと。 で、今回大、大、大好評だったのが、ゴマだれ。 ちょっと甘めに味付けしたゴマだれが飛ぶように^^;消費されました。

 

何だか1エントリーで書ききれそうにないので、次回に続く。。。。

 

今はもう、海外に住んで日本の料理本を持っていなくても、インターネットでレシピを検索、同じ素材が見つからない地域ならば、どんな材料で代替できるかも調べられ、そこから自分の口に合う味が想像できれば、大抵そこそこの日本料理ができてしまうのですが、それでも!!!日本に帰ったときについつい買ってしまうのが、日本のお料理本^^;

今回日本に帰ったときに買ったのがこの本。
 

出汁のとり方と使い分けからはじまるこの本の、煮物の章にある 「筑前煮」。

煮物は出汁で煮る・・・と思っていたのに、書き出しから、「筑前煮」はとり肉から充分おいしい出汁が出るので出汁で煮る必要はないですよと・・・・ 
うっそぉ~~~、そうなんですか???と、ばかりに作ってみたら・・・・・おいしい、おいしい、おいしい、♥♥♥

調味料はお酒とお醤油とお砂糖のみ。

最後に、柚子の皮を散らして・・・とあったので、柚子の皮の代わりに柚子コショウをちょっと振りかけたら、ますます、うまぁ~。

あ~、日本人でよかった。

次回、日本に帰るときは、絶対京味にお邪魔します。 口コミの写真みて、堅く心に誓いました^^; 平民にはちょっと高いお値段ですが、頑張って予約入れて伺います(きっぱり)。

さぁ、次は何を作ってみようかしらん、らん、ラン。

 
 


アメリカで人気のキッチン家電のひとつにスロークッカーというのがあります。 こんなの→。

基本的に、材料を全部入れ長時間(6時間~10時間位)煮込むだけ。 おいしい煮込み料理の出来上がり!という、簡単、おいしい、経済的な、超優れものキッチン家電です。

煮込み料理に絶大な力を発揮してくれるスロークッカーですが、私の悩みはレシピの乏しさ^^;。

でも、こんなエントリー発見!!!!

アメリカ、カリスマ主婦のマーサ スチュワートのスロークッカーレシピ12。[via Delish.com]

私、Martha Stewart Living という雑誌を講読していますが、彼女のレシピはシンプルで、でも、ちょっとした工夫やポイントが加えられているお洒落なお料理が多く、お気に入り。 その彼女のスロークッカーレシピとあって、早速ブックマークに。 

これからの季節、おいしい煮込み料理が恋しくなりますね~。 
因みに、スロークッカー、日本の煮込み料理にも使えますよ。 豚の角煮、おでん、シチューなどに大活躍です。  また、我が家は無類のラーメン好き^^; 今度は、ラーメンのスープを作ってみようかとレシピを検索中です。 おいしいレシピがあったら、是非ご紹介くださいな♥

 

スロークッカー
マーサスチュワート Living


   


きょうの料理は、多分、私が生まれる前から続いている^^;NHKの長寿番組で、決してお洒落ではないのですが、素朴な家庭料理の味を割りとロジカルに実現してくれる料理番組で、母娘ともども好きな料理番組だったのですが、これがインターネットで、過去7年分のレシピを公開しています。
みんなのきょうの料理

自分好みの味を保存できるのもいいですね~。

 

この時期、我が家の冷蔵庫にはCostcoで仕入れた、安くておいしい旬の果物で一杯です。 毎朝数種類の果物で朝食完了!!! なのですが、そんな旬の果物や野菜を使ったサラダのレシピ101種類が紹介されていました。

New York times:101 Simple Salads for the Season
 

スイカやメロンを使ったサラダもあって、季節感一杯。

Cobb Saladに代表されるアメリカのサラダは、いろいろな食材が入ってボリューム満点、メインディッシュにもなります。  新鮮な野菜と果物で、暑い夏を乗り切りましょう!!!

 

Quail & Cherry Season

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丁度、昨年の今頃のエントリーベイエリア動物記 California Quailに書きましたが、今年も我が家にQuailの親子がやってきました。 昨年やってきた、あの場所に、我が家のバックヤードを横切ってやってきました。 くぅ~、可愛い♥♥

そして同じくこの時期、我が家のバックヤードの隅の方にある2本のさくらんぼの木も実をたわわにつけて、収穫の最盛期です。


いつもは、家族で食べる分だけ何度か採って、後は野鳥か庭師さん達が持っていって終わりなのですが、今年はこんな道具を買ってきて、先週末チェリーパイを焼いてみました。

Cherry Pitter(さくらんぼの種採り)。

これが、思いのほか家族に大好評。 「また、作って。」と、せがまれたので、今日庭に出てみたところ・・・・・・ぎゃぁ~!!!! さくらんぼ、ほとんど全て、きれいに刈り取られていました。 

これは、これは、野鳥が食い荒らしたのではありません。 誰かが、きれいさっぱり刈り取ったのです。 いや~ん、ショック。  毎年、家族だけでは食べきれないから、多少持っていってくださるのは構いませんよ。 どうぞ、どうぞ、なんですが、熟した実から、まだ色の浅い実まで、全部なくなっているなんて・・・・・ひどい。 ちょっとひどすぎ。。。orz。。。。

 
気を取り直して、来年のために、今回上手くいったレシピをメモしておきます。

先日のエントリーで、サンフランシスコの人気チョコレート屋さんを上げましたが、それをGoogle Mapにアップしてみました。


View Chocolate Shop in San Francisco in a larger map

 
そろぞれのチョコレート屋さん、お店は1店舗か2店舗というところが多いので、気になるチョコレートがあったら、是非お店まで足を運んでみてくださいな。
また、これらのチョコレート屋さんの中には、Andronico's ,Draeger's Market,Whole Foods Marketといった高級グロッサリーストアーの一部、ある決まった店舗に商品を出しているところもあります。 こちらは各チョコレート屋さんのWebサイトでご確認ください。
 

サンフランシスコのチョコレートと言えば、Ghirardelliや、Joseph Schmidt(残念ながら、Joseph Schimidtは今年の6月で閉店)が有名ですが、先日友人から、『サンフランシスコのチョコレート屋さんの名前の読み方教えてください。』と、もらったメールにはもっと沢山のチョコレート屋さんが。。。。

丁度、来週のイースターの時に持っていくチョコレートを探していたので、今、サンフランシスコで人気のチョコレート屋さんをちょっと検索してみました。

出てきました、出てきましたよ~、サンフランシスコのおいしそうなチョコレート屋さんが♥♥

読み方が難しそうなものもあるので、名前をカタカナでも表記してみました。 

 
Recchiuti Confections : リキョーティー (Webサイトの説明よりri-KYOO-tee)コンフェクションズ  
XOX Truffles : ゾックス トラフルズ
Chocolate Covered : チョコレート カバード
Poco Dolce: ポコ ドルチェ
Fog City News: フォグ シティ ニュース

我が家のお気に入りの朝食のひとつが、Chocolate Croissants。

Napaへ出掛けたときに買ってくる、Bouchonベーカリーからのクロワッサンにも必ず入っています^^; が、毎週Napaへでかけることはできないので、普段は、これ。 Trader Joe'sのChocolate Croissants。

前日の夜に冷凍のドウを取り出して並べます。

一晩経つと、こんなにふっくら。

これをオーブンで15-20分焼いて出来上がり。 キッチン&NookにおいしそうなChocolate Croissantsの香りが広がり、幸せ~♥

 

今年の初め、このサイトで取り上げて欲しい話題のアンケート(一ヶ月間有効)をとりました。

その結果がこれ。

海外送金、生活英語関連は大体想像がついたのですが、続いて多かったのがアメリカの食材や料理について。。。。あちゃ、困った^^;

最近は、Blogが手軽に作れるようになり、インターネット上にはアメリカでのお料理を紹介している素敵なサイトが沢山。 食べることが好きでも、作るのが苦手な私の出る幕なんぞありません^^;。。。。でも、折角ご要望戴いたので、弊サイトなりにアメリカの食材やおいしものご紹介していこうと思います。

多分、目指すは、 超手抜きアメリカ料理 ってな感じでしょうか^^;

いつものように、ボチボチアップしていきますので、御笑覧くださいな♥

 

先日、ときどきお邪魔するshina_poohさんのBlogで、ハーブティについてのエントリーがあったので、便乗して^^;我が家のお気に入りのハーブティを。

まずは、何といってもEchinecea。
Echineceaは、アメリカの家庭では昔から風邪のひきはじめにEchinecea(tea/herb)と、常備薬ならぬ常備茶/常備ハーブ(???)として愛飲されているようで、私も義母から教わり寒い季節はEchineceaを欠かさないように常備。
医学的な根拠はイマイチ不明なようですが^^;、味はほんのり甘く、体が温まります。
我が家がよく購入するchineceaはこれ。

因みに、我が家の近所では、Trader Joe'sが一番安く買えます^^;
少し前までは、日本であまりみかけなかったので、手軽なお土産に利用していたのですが、最近は日本でも人気のようで、もうお土産に使えなくなりました、残念。

ところで、このEchinecea、日本語読みだとエキナセア、エキナケアと発音するようですが、英語ではアカネイシア(最初のアは、アとエの中間くらいの発音で、ネイのところがアクセント)。
echinecea発音サンプル
(私の中では)GodivaやCostco、IKEAと並んで^^;、日本語読みと英語読みが大きく違う単語のひとつです。


話をハーブティーに戻して^^;
次に、我が家でよく飲むハーブティは、Camomile。

 

この時期、こういう記事助かります♥

101 Simple Appetizers in 20 Minutes or Less

[via New York Times]

 

サンクスギビングからはじまったホリデーシーズンは、この後クリスマス、ニューイヤーと続きますが、この季節体重増加が気になる季節でもあります。

そんなときに目を引くのが^^;、こんな記事

Fifteen Foods that Burn More Calories than They Contain

食品が持っているカロリーよりも、その食品を消費に必要なカロリーの方が高い(=食べるほどカロリー消費??)食べ物。

・ セロリ
・ オレンジ(こちらは多分USのオレンジのこと)
・ 苺
・ タンジェリン(日本のみかんとほぼ同じ)
・ グレープフルーツ
・ にんじん
・ あぷりこっと
・ レタス
・ トマト
・ きゅうり
・ メロン
・ カリフラワー
・ りんご
・ ホットチリペパー
・ ズッキーニ

う~~ん、こうしてみるとサラダによく使うもの、この時期シチューやその他の煮込み料理に使うもの、勢揃いですね。

[via LifeHacker]

安全なお魚チェック

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我が家は、夫方がカソリックなので金曜の夕食はお魚系料理です。(ただし、これは古い慣習のようで、最近ではカソリックでもこれを守っている人は少ないのでは??だそうです。)

まぁ、何はともあれ、お肉系ばかりよりは一週間に一回位お魚を食べるチャンスがあった方がよいので、何となくこの習慣を続けているわけですが、渡辺千賀さんのエントリーメジャーブランドの口紅にも鉛がに、お魚の安全性の話が載っていたので、私も慌ててチェック。

毎週のメニューになると、Tilapia(ティラピア:淡白な白身魚)やCatfish(キャットフィッシュ:脂の乗った白身魚。 味は少しホッケに似ている・・・と思うのは私だけでしょうか^^;)なんていう、多分日本ではあまりお目にかからない魚も頂くわけで、できる限り安全でおいしいものをと思うわけです。

因みに、我が家の昨日の夕食はTilapiaにバターレモン&Chivesソースで、一応安全かな。

話はそれますが、上記の表の下の方にあるSturgeonとはチョウザメ(この卵がキャビア)。 私、Halfmoon Bayの(ちょっと有名))レストランで生まれてはじめてSturgeon頂きましたが、これが絶品。 ディナーのスペシャルメニューだったので、Halfmoon Bayでこのメニューに遭遇するチャンスがあったら^^;、是非お試しください。 (Sturgeonの乗ったマッシュポテトには、キャビアが入っていてこれも絶品でした)
 
 


日本とアメリカでは、同じ名前でも形、味、食感などが異なる食材が多くあります。

先日日本に帰国して気がついたのは、 サワークリーム

そこで今回は、アメリカと日本のサワークリームの違いについてお話します。
 

アメリカのレストランで朝食をオーダしたり、サンドイッチをオーダすると、 どのパンになさいますか? と、パンの種類を聞かれます。 

そこで今回は、アメリカでポピュラーなパンの種類、ご紹介します。

 

皆さん、アメリカのPizzaにはシカゴスタイルとニューヨークスタイルがあるのご存知ですか?

私、アメリカで暮らしてはじめて、アメリカのPizzaには、ニューヨークスタイルとシカゴスタイルというのがあることを知りました。(どうして、Pizzaにニューヨークとシカゴ???なんですが、多分イタリアからの移民が多かったのでは。。。多分^^;)

で、簡単に言うと、シカゴスタイルはパイ型になってStuffed(具、詰め物)が詰まったもの、ニューヨークスタイルはクラストが薄く、軽めのソース塗ったものです。

シカゴスタイルPizzaの説明は、ここ:Chicago Style pizza by Wikipedia
ニューヨークスタイルPizzaの説明は、ここ:New York style pizza by WikiPedia


そして、全米で一番人気のあるシカゴスタイルPizzaのお店が、バークレー、オークランド、サンラモンにある、Zachary's(ザックリーズ)です。

自宅で食べるときには、ハーフベイクドをオーダーし、自宅のオーブンで焼いて出来上がり。

私は、どちらかというとニューヨークスタイルの方が好きなんですが、それでもZachary'sのPizzaは(意外にさっぱりしていて)おいしい♥です。

SF、ベイエリアへお越しの際は、シカゴスタイルPizzaもチェックしてくださいな^^;
 

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