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海外送金方法の最近のブログ記事

Docomo ケータイ送金

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Docomoの携帯電話から送金ができるというニュース、「ドコモ ケータイ送金」の提供開始についてに、改めて日本の携帯の機能の豊富さに関心してしまいました。

利用可能は7月21日から。 今後の使われ方をちょっとチェックしてみたいと思います。

 

ゆうちょ銀行が、全銀システムと接続し、他の金融機関(約1,500行)との間で振込みができるようになりました。
これ、とても便利なサービスなのですが、いざ振込みを行おうとして、ふと困るのがゆうちょ銀行の店名・店番・口座番号。

そう、ゆうちょ銀行の口座は、 記号(5桁) - [1桁] - 番号(6桁or7桁) となっており、一般の金融機関で使われる店番、口座番号がないのです。

でも、ゆうちょ銀行のWebサイトには、とっても便利なページが用意されていました!!!!

記号・番号から店番・口座番号を

記号・番号から店名・預金種目・口座番号への変換の公式


この2ページ、ゆうちょ銀行を使った振込みの時にとっても便利ですよ♥
 
 

 

以前のエントリーで、外国為替FXが海外送金に向くかどうか調べたことがあります。
外国為替FXは、海外居住者は口座が開設できないなどの制限があり、あまり便利な海外送金方法ではないのですが、しかし!!!!、円高がものすごい勢いで進んでいます!!!!

日本で外国為替FXの取引ができる方、今、今、今がチャンスですぞ!!!(って、私は取引できませんが....悔しい...orz)

以前のエントリーでは、海外送金に着目してまとめましたが、特にそういった使い道が必要ない方は、とりあえず手数料、スプレッド、月額口座維持費、取り扱い通貨単位などを比較されるとよいと思います。(いずれも、少ないほうが手数料安い、はじめられる取引金額が安いです。)

例えば、

手数料スプレッド月額口座維持費取扱通貨(ドル/円)
ひまわり証券 マージンFX00.05010,000
FXOnlineJapan00.03010,000
伊藤忠グループ・FXプライム00.04010,000
Phillip Financials00.030
MJオンライン外国為替取引00.01010,000
サイバーエージェントFX00.0201,000

こんな感じです。

Happy for your investment♥

♣ 海外送金手数料比較:日本からアメリカ(海外)

海外送金手数料比較 自動計算を改訂しました。

送金金額に関わらず、小額からまとまったお金の送金まで、手数料を計算&限度額表示できます。
海外送金手数料を調べたい方、使ってみてください。

計算プログラムはできるだけ最新の情報を調べて書いていますが、ご利用の際は必ず各金融機関で利用条件など再度確認してください。

ドルからの手数料計算などについては、逐次追加していきます。

 

・ 送金金額(円)から受取り金額(ドル)と手数料を試算
・ 送金金額(ドル)から必要金額(円)と手数料を試算
 
・ 送金金額(円)から受取り金額(ユーロ)と手数料を試算

 

外貨預金:

為替レート: 安い
手数料: やや高い
ポイント: 為替の変動を利用して、レートのよいときに換金できる。 利用条件あり。 
適した方法: まとまった金額の送金。

 

 

Paypal:

為替レート: 高い
手数料: 安い
ポイント: 利用できるアカウントの種類が複雑。 
適した方法: 小額の送金。

 

   

インターナショナルマネーオーダ:

為替レート: 安い
手数料: 安い
ポイント: 手数料が安く安全。 現金にも換えられる。 1件の限度額が7000ドル。
適した方法: 送金向き。 多額の送金の場合は手数料が高くなる。

 
 



 

現金引き出し(国際キャッシュカード・ワールドキャッシュ):

為替レート: 高い
手数料: 高い
ポイント: 必要な分だけ換金できる。 急な場合にも便利
適した方法: 小額の引き出し。

 

 

電信送金:

為替レート: 安い
手数料: やや高い
ポイント: 安全。
適した方法: 多額の送金向き。

 

 

トラベラーズチェック(T/C):

為替レート: 安い
手数料: 0~1%
ポイント: 手数料が安く安全。 現金にも換えられる。
適した方法: 送金に不向き

 

 

現金(ドル):

為替レート: 高い
手数料: なし
ポイント: 小額の両替に便利
適した方法: 送金に不向き・小額の持込向き

 

 

2007年7月からスタートする、新生銀行の新生プラチナサービスでは、一定条件を満たしたプラチナ会員へのサービスのひとつとして、海外送金手数料(通常4,000円)が無料になります。

既に、新生銀行に口座をお持ちの方、またこれから新生銀行に口座開設を予定の方で、海外送金もご利用される方、これはかなりお得ですよ。

詳細:新しい「新生プラチナサービス」の開始について

以前のエントリー、アメリカの小切手を日本の銀行口座にで、アメリカの銀行で発行された小切手はシティバンクの外貨預金(マルチマネー口座)に入金できることをご紹介しましたが、日本の外貨預金口座への入金は可能かどうか、ちょっと気になったので^^;調べてみました。

海外←→日本間の海外送金では、送金金額が大きい場合、外貨預金口座が便利であることをご紹介しました。(参照:海外送金:まとまったお金の送金">)

では、この外貨預金口座に、海外で発行された銀行小切手、送金小切手、送金為替などを入金できるかどうか、その場合の手数料は???  主な銀行の外貨預金口座について、調べてみました。

結果は以下の通りです。
 
 

先日、海外への送金方法のひとつとして、外貨為替FX(外貨為替証拠金取引)が使える。。。といったトラックバックを戴きました。

海外送金:まとまったお金の送金では、ある程度まとまった金額を海外へ・海外から送金する場合は、送金手数料よりも為替の影響が大きいので、為替の取引価格が安い外貨預金がお得。。。とお話しました。 (参照:まとまったお金の海外送金)、

実はこのとき、為替の取引価格がさらに安い、外貨為替FXも調べてみたのですが、

1) 海外居住者は利用できない
2) 外貨での出金ができない(or 手数料が高い)
3) 海外への送金ができない(or 手数料が高い)

などの制約が多く、 海外送金方法 には向かないと判断しご紹介を控えました。

ところが、今回トラックバックを戴いた方は、留学生を持つ親御さん。 
なるほど、日本在住で海外送金を頻繁にされる方にとって外貨為替FXは便利かも。。。と再度(視点を変えて^^;)調べてみました。

結果は以下の通りです。
 

日本から海外への海外送金手数料(自動計算)一覧海外から日本への海外送金手数料(自動計算)一覧、更新しました。

今回の更新では、郵便局からの海外送金手数料改定(以前のエントリー)に伴って、自動計算プログラムを(遅ればせながら^^;)修正し、また、まとまった金額の送金方法としてご紹介していた外貨預金を使った海外送金の手数料を自動計算プログラムに追加しました。
 
これにより、送金金額の多少に関わらず海外送金手数料を一度に試算/比較できます。
お試しください♥

 

先日、まとまったお金の送金 日本からアメリカ と まとまったお金の送金 アメリカから日本をアップしました。

ここでは、まとまったお金の送金方法として、日本の外貨預金を利用する方法についてまとめていますが、海外から日本への送金の場合は、そのメリットがさらに大きいようです。 
 

もう既に、郵貯のサイトでご存知の方も多いと思いますが、郵便局からの海外送金手数料が4月3日から値上げされます。

郵便局から海外の銀行口座宛の送金は、郵便局の口座からの送金の場合、100万円まで 普通400円、電信で1400円(+ 受け取り側で12ドルの手数料)と、他の金融機関の海外送金手数料に比べてお得なサービスでしたが、この料金が2006年4月3日から値上げされます。
 


前回、まとまった金額の海外送金には、外貨 → 円、 円 → 外貨 に替える際の、 為替による差益が大きいことお話しました。  そこで、為替差益 が計算できる シミュレーション プログラム作ってみました。  

大きな金額の送金を行う場合は、為替の影響が大きいので、円安・円高、上手に見計らって換金してくださいね。
 

海外送金、国際送金の方法、手数料、為替などについては、このサイトの海外送金 日本からアメリカ海外送金 アメリカから日本で説明していますが、ここでは、少しまとまった金額を送金する場合のTips、注意点について。
 

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