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♣  日本からUS(アメリカ)への海外送金・持ちこみ方法 詳細

 | 現金| T/C | マネーオーダ | 小切手 |電信送金 | キャッシュカード | Paypal |
 
為替レート: 安い
手数料: 高い
ポイント: 安全。
適した方法: 多額の送金向き。
 
= 利用方法 =
日本の銀行での小切手を発行してもらう方法です。この方法には、証書発行のサービスと、それを送付してくれるサービスがあります。送金小切手発行には本人の証明が必要です。  手数料は電信送金の半分くらいなので、 100万円ほどの持ち込みであれば、他と比較する価値があります。ただし、送金小切手を持ち込む途中で紛失や盗難にあうと、その再交付には面倒な手続きが必要です。  最近は個人利用のために小切手のみ発行している銀行も多いようですので、取り扱い内容(Ex.小切手発行のみ、発行・送付を行うなど)は各金融機関に内容をご確認ください。
日本の銀行(外国為替銀行)を利用してアメリカの銀行へ小切手を送る方法として次の2つがあります。
 
1.郵便送金 
顧客から送金依頼を受けた銀行が、支払い銀行宛に受取人に送金の処理を行います。 通常、1週間くらいで送金できるようです。
またこの送金代金の受取方法として3つの方法があります。
a. 通知払い
支払い銀行が受取人に送金の到着を通知して支払う方法です。 受取人は支払銀行に身分証明書を呈示して、現金を受取ります。

b.口座振込
支払銀行が、お金を受取人の口座へ入金する方法です。受取人が支払銀行に預金口座を持っているときに利用される方法です。

c.請求払い
受取人が支払銀行に支払請求を行ってはじめて送金の支払が受けられる方法です。この方法は、まだ、外国に自分の口座などがなく、送金本人が外国へ行ったときに、現地の銀行へ行ってその国の通貨で送金代金を受取るような場合便利です。

また、上記のこのいずれの方法がとれるかは、ご利用の銀行によって違います。
2.送金小切手
送金人が銀行から送金小切手の交付を受け、これを受取人に郵送し、受取人はこの小切手を支払銀行に呈示して支払いを受ける方法です。送金小切手の受取人は、身分証明書を呈示し現金を受領します。
為替レート手数料詳細については、ここを参考にしてください。

= 送金の場合の注意点 =
証書送付の場合は、送付を銀行・郵便局が行ってくれるため、紛失等の心配がなく安全で確実です。受け取る場合は、受け取る側の条件(住所、換金期間等)がありますのでご注意ください。証書を金融機関経由で送付した場合、税関への申告は基本的に金融機関が行っているはずですので、個人で税関に対する申告は必要ないと思いますが、一応ご利用の金融機関にご確認ください。
税関への申告については、こちら限度額と申告・税金を参考にしてください。

= 持ち込む場合の注意点 =
証書を持ち込む場合は、金額によって税関への申請が必要になります。税関への申告については、こちら限度額と申告・税金を参考にしてください。

= 小切手 手数料=
♣ 東京三菱銀行 5,000円

♣ みずほ銀行    2,500円(1,000USドル以下)
   3,000円(1,000USドル超)

♣ 三井住友銀行 その銀行に口座がある場合のみ。

♣ UFJ銀行    2,800円

 

 



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