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♣  海外送金方法  アメリカから日本
 
このページは、アメリカ USドルを日本へ送金する、持ち込む場合の方法とその手数料についてまとめています。 どの送金方法が一番安い手数料かは、送金手数料 自動計算(アメリカから日本)を使って試算してみてください。 手数料は、送金金額・為替によって違ってきます。
 
アメリカから日本への海外送金・持込方法
 ・ ドル(現金)を日本円(現金)に変える。(USで or 日本で)
 ・ ドル建てT/Cを購入
 ・ 円建てT/Cを購入
 ・ マネーオーダ
 ・ アメリカの銀行から電信送金
 ・ アメリカの銀行発行小切手
 ・ クレジットカードのキャッシングを利用
 ・ Western Unionなどの送金サービス
 ・ Paypal

 
ポイント: 小額の両替に便利
適した方法: 送金に不向き・小額の持込向き

= US(アメリカ)で =
USでも銀行・空港・両替所などで日本円(現金)を購入するすることができます。購入方法もほぼ同じです。   ただし、日本で換金するよりも為替のレートが悪いようです。
詳細は調査中。
 
= 日本で =
日本の銀行(外国為替取引銀行)・空港などで、直接ドルを日本円に換える方法です。特に面倒な手続きや準備が必要無く、また個人の身分証明等も必要ありません。決められた用紙に名前・住所・金額等を記入するだけで換金することができます。必要なときに必要なだけ換金・利用できます。
換金には、仲値 + 3円のレートが適用されます。日本円 → ドルのときと同様、適用されるレートは他の手数料と比較してもあまりよくありません。  



 
ポイント: 手数料が安く安全。 現金にも換えられる。
適した方法: 日本で必要なだけ円に替えたい場合に有利。 日本で、ドル建てT/Cでの入金が可能な口座がある場合は、資金移動にも使える。 送金に不向き

アメリカ USでドル建てのT/Cを購入する法です。
ドル建てのT/Cの購入は、円建て同様、銀行よりもカード会社や各国通貨への両替・送金サービスを行っている会社の方が容易です。ドル建てであれば、購入レートはそう悪くないのですが、(一度の)購入金額に2,500ドルといった制限があるところもあるので、注意してください。また郵送などの手数料も別途必要です。
 
日本でこれを使う、換金する場合、ほとんどの銀行、および郵便局で可能です。ただし、円へ換金する場合のT/Cの書き方については、各行で若干違いがあります。 日本での換金レートおよび手数料は、
 
仲値 + 1円 + 手数料
 
というところが多いですが、このときの手数料は、0.25/ドルくらいです。(Demand Rate。)ドル高が進んでいるときは、この手数料はあまり気にならないと思います。 日本の外貨預金口座などへ入金できる場合は、為替レート・手数料合わせるとかなりお得な方法です。
 
= ドル建てのT/Cを日本の銀行等で、日本円に換金するときの注意事項 =
AさんのT/Cを、Aさんが換金する場合

1. T/Cを利用する要領で、サインする。

このとき、身分証明の提示が求められるかもれませんので事前にご用意ください。詳しくは、持ちこむ銀行にお問い合わせください。
 
 
AさんのT/Cで、Bさんが換金する場合

1. T/Cを利用する要領で、サインする。
2. 『Pay to the order of 』の欄に現金を受け取りたい人の名前を記入
3. 換金する場合、受取り人の身分証明を提示

日本でこの方法を行うと、身分証明の提示以外にいろいろな書類の記入が必要になる場合があるようです。これを避けるために、T/Cの2箇所のサインは持ちこんだ(上の場合Bさん)人のサインにするという方法もあります。詳しくは、持ちこむ銀行にお問い合わせください
 
 
ポイント: 手数料が安く安全。 現金にも換えられる。
適した方法: 日本で必要なだけ円を使いたい場合に有利、ただし、使わなかったT/Cをドルに替える場合不利。。 資金移動にも使える。 送金に不向き。

アメリカでドル建てのT/Cを購入は、銀行・カード会社などで比較的簡単にできますが、円建てのT/Cが結構面倒です。現在わかっているところでは、銀行よりもカード会社や各国通貨への両替・送金サービスを行っている会社で購入可能ということです。為替レートもそう悪くありませんが、発行にあたっては郵送の手数料等がかかることがあります。円建てのT/Cは、日本で通常の円として使うことができます。
 
 
ポイント: 手数料が比較的安く安全。 現金にも換えられる。 
適した方法: 小額の送金・持ち込み向き

アメリカの郵便局で、国際郵便為替(ドル建て)を買いそれを日本で換金方法です。USでマネーオーダを作るときに手数料がかかりますが、日本の郵便局で円に換金する場合、手数料 等はとられません。(為替差益は発生します。) の金融機関で換金する場合は、手数料がとられることがあります。

郵便局のマネーオーダーであれば700ドル毎に手数料 3.5ドルがかかります。購入にあたっては、金額によって身分証明書の提示や金額に制限がありますので、大きな金額のときは事前にご確認ください。
この他、USのCitibankで発行したマネーオーダーを日本のCitibankで換金する、口座に入金するなどの場合も、手数料はとられないようです。

 
 
 
ポイント: 為替レート、手数料はやや高い。 簡単。 
適した方法: 小額の現金。

アメリカのクレジットカードで、日本のATMあるいは金融機関窓口を利用してキャッシングを受けることができます。詳細は、ご利用のカード会社にご確認ください。 

 
 
 
ポイント: 為替レートはやや高い。 手数料は安い。 利用できるアカウントの種類が複雑。 
適した方法: 小額の送金。 定期的な送金。

Paypalのアカウントから日本の銀行口座に引き出しができるようになり、手数料も安いためアメリカから日本への送金方法としても使えるようになりました。 利用するアカウントのタイプや送金方法をうまく利用するとかなり安く送金できます。 詳細は Paypalを使った海外送金 をご参照ください。
 
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