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1万時間の法則

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少し前にネットで話題になったあなたも「天才」になれる? 10000 時間積み上げの法則。 プロになる目安は1万時間というお話。 

ここで紹介されている内容は、(以下引用)

音楽学校でバイオリンを学んでいる生徒を、ソリストになりそうなグループと、プロオケでやっていけそうなグループ、そしてプロオケは無理でも音楽の先生になりそうな3グループにわけて練習量を比較すると、全てのグループでバイオリンを始めた平均的な年齢は変わらず、「スタートが早かった」効果はグループでみると無視できました。それに対して練習量は、他のグループは同じ年齢で 8000 時間、あるいは 4000 時間にしか達していなかったのに対して、ソリストになりそうなグループは計10000時間ほど、一週間の練習量も他のグループよりも飛躍的に高かったのです。

というものです。

で、ふと、私が今までどの位ダンスのレッスンを受けてきたか、ちょっと計算してみました^^;
週何回かのレッスン時間と、公演に出演したときのリハーサル時間(ただし、照明あわせや衣装合わせ、通し稽古やゲネ、本番は除いて、純粋に踊りのリハーサル時間)。

結果^^;

普段のレッスンで約5,000時間
公演のリハーサル時間が約2,000時間
合計7,000時間

でした。
う~ん、やっぱりプロには程遠いなぁ~^^; でも、上のバイオリンの例で言うと、先生くらいには
なれるのかな??? いやいや、無理無理^^;

ただ、今、こうやって振り返ってみると、公演に出演させてもらったときのリハーサル時間が、私のダンススキル(というのがあるとすると・・・ですが^^;)になっている気がします。

この2,000時間は、出演させてもらった比較的大きな舞台20回分です。 この中にはスタジオの公演で何曲も出演したものもあれば、スタジオが1カンパニーとして協会公演に1作品だけ出した公演もあるので、単純には比較できませんが、大体1公演100時間のリハーサル。(その他大勢組として参加^^;)

ざっと計算しても、1つの作品につき100回以上は練習したはずで(1ヶ月半から2ヶ月位の間で)、これがやはり私の体にダンスを染み込ませた時間だと思います。
なので、何かを習得するには、ある程度の期間内に時間集約することも必要なんでしょうね。

じゃ、ひとつのマイルストーンとして10,000時間達成のため、残りの3,000時間を5年で実現するとすると、1年で600時間。 ひと月50時間のレッスン。 一週間で12~5時間なので、毎日2時間くらいのレッスンを続けると達成できそうですね。

はぁ~、でも細く長くだけが取り柄の下手の横好きダンサー、毎日2時間すら年齢的に厳しくなってきているかもしれません。 はぁ~、情けない。

でも、まぁ、怪我の無いよう、できるだけ細く長く続けますか^^;
 

ハイチ大地震

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発生から7日を迎えたハイチの大地震。 USでは、連日のようにニュースのトップ記事となっていますが、私、恥ずかしながらこれがニュースになるまで、ハイチという国のことを全く知りませんでした^^;。(名前と地図上の位置がかろうじてわかるくらい...orz....)

でも、このニュースをきっかけに、Wikipedia Haiti(英語)Wikipediaハイチを読んだり、いつもお邪魔するTech Mom from Silicon Valleyハイチ雑感ハイチにおける日本の不在についてというエントリーを拝読しながら、日々のニュースを追いかけました。

でも、今朝の、このビデオと写真は、自分がいかに平和ボケした頭でニュースを追いかけていたのか思い知らされました。

略奪、強奪が広がっていることを伝えるAP通信のビデオ
 



 

Haiti six days laterby Boston.com

日本が経験した阪神大震災のときも、震災直後、火事場泥棒が現地に向かっていることなどが報道されましたが、こんな治安の混乱は・・・・・。

失敗国家ランキングというのも初めて知りましたが^^;、貧困国で起こった災害は安定した国家で起こった震災とはその影響度が違うということ、全然意識になかったです....orz...。


 

あれまぁ~、前回のエントリーから5ヶ月以上も経ってしまいました^^; Blogの意味なし・・・・

ここしばらく、日々の出来事を軽く受け流して、何かに集中して考えたりすることをサボってきたのでこんなに間があいてしまったのですが、もうひとつ、9月から立て続けにダンスのWorkshopを受け、それでバタバタと忙しかった。。。。。というのも、ちょっと言い訳になるかな^^;

最初に受けたWorkshopは、ダンスのWorkshopらしく、最初の2回で振り写しが終わり後は踊りこんでひとつの作品として仕上げていく作業。 グループダンスとしてのフォーメーションや動きをあわせることに加えて、振付師が求める音やメロディ、アクセント、リズムの取り方、それをどう表現すると求められている動きになるかを模索する時間。。。。そして最後にスタジオでのパフォーマンス。  最初から最後まで、本当にクリエイティブで楽しいWorkshopでした。


次に受けたWorkshopは、私がバレエを受けているスタジオでバレエを教えていた先生が、Jazz Modernのクラスをはじめると聞いて、そのクラスを受けてみたのがきっかけ。 
バレエダンサーとしてすばらしい経歴を持つ彼は、バレエの先生としてはある程度生徒さんを持っていたのですが、Jazz Modernの生徒さんはまだまだ少ないようで、そのWorkshop参加して欲しいと頼まれ参加することに。

でも、いざWorkshopがはじまってみると、JazzというよりはModernな振付。 まぁ、新しい経験と思ってWorkshopを受けていたのですが、彼はどうやらWorkshopを進めながら作品を作っている模様。 でもって、カウントやアクセントが毎回微妙に変わるので、ちょっと混乱。
このWorkshopも最後にスタジオでのパフォーマンスで締めくくるのに、Workshop半ばになっても振りやカウントが毎回微妙に違うので、先生にリハーサルをビデオに撮る許可をもらい、ビデオをYoutubeにアップしてPrivateモードにセットし生徒同士で確認しあうことにしました。

が、ここで、前代未聞のショッキングな出来事に遭遇。 

偶然にも、彼が今作っている作品が、Youtubeにアップされている有名振付師の作品とそっくりなことを発見。  さらに、このWorkshopがはじまる少し前に、彼はその作品に対してコメントまで残している。。。。ってことは確実にYoutubeの有名振付師の作品みているってことで。。。。

このYoutube上のビデオ見た瞬間受けた驚きが、落胆に変わり、ビデオ見終わる頃(といってもわずか3,4分の作品ですが^^;)には怒りに変わっていました。  これはね、Workshopなので、彼のオリジナルじゃなくてもいいのですよ。 「○○振付の作品AAAをイメージしてそれに似たものを仕上げていきます。」でもいいのですよ。 でもね~、他人の作品をあたかも自分の作品であるかのうように振舞うなんて。。。。。

この時点でWorkshopを辞めてしまうことも考えたのですが、ここで何も理由を言わずに辞めてしまうと、私は作品を途中放棄した無責任なダンサーになってしまうわけで、それは嫌。 
では、このWorkshopに一所懸命な他のメンバーの前で、これが他の作品のコピーであることを告げてそれをきちんと私達に伝えなかったことを話すか。。。。それはそれで、何も知らないダンサーに告げることに、大きな迷い。
じゃぁ、黙って、知らない顔して続けるか。。。。は、自分の気持ちとの葛藤。
で、悶々とした日がしばらく続きました。 はい。 

その間、私がダンスの先生として信じている二人の先生に相談(ただし、この二人はお互いに知らない)。 二人とも、私がこの話をしたら、顎が落ちるかと思うほど大きな口をあけて驚き、次の瞬間怒りました。 (はい、私と同じリアクションだったので、ちょっと嬉しい^^;)
 
先生その1は「辞めろ!、今すぐ辞めろ!」(カッ、カッ、カッ!!!)と。 

でも私が「でもね、一緒に踊っているメンバー、とても一所懸命なんです。 私、彼らが好きなんです。 その人達に何も言わず、無責任に辞めるのがよいことなのか。。。。」

先生その1「・・・・・(無言)・・・・・」

先生その2は、「そのWorkshopやメンバーからあなたが学んでいることがあれば、続けるてもいいかも。  作品をコピーしたことに対する責任は彼にあって、あなた達はinnocentよ。 ただ、これを許してしまうと、彼は同じことを繰り返すわね。」と。

あ~、なるほどそういう可能性もあるのか・・・・、そういう気がします、とっても。

相談した二人の先生との話し合いの後も、よりよい対応策???は見つからず、私は、とりあえず最後までWorkshopに参加することを決めました。

でも、この決断が私のダンサーとしての意地というか、何かに火を付けました。 
私は、サンクスギビングの休暇に入る直前に自主練の計画を立て、一緒に踊るメンバーに声をかけました。 すると、一人を除いて全員が参加!!!  2時間の自主練は、各自が持っていた不明な点を確認し、全員が不明な点(カウントが毎回変わったりしたところ)は、全員で揃えて終了。   とても充実した2時間でした。
そして私は、彼らの一所懸命さ、少しでもダンスを上手に踊りたいという情熱、何かに向けて前に進むパワー。。。。を感じながら、例えこの作品がコピーであっても、これを絶対私達の踊りにするという意気込みに変え、残りのWorkshopに持ち込みました。

そのWorkshopのパフォーマンスが昨夜終わりました。 
夫が撮ってくれたビデオに、その結果が残っています。  私達の作品は、私達のチームワークによって、作品をひとつ上のレベルに上げたかなと思います。 私達は、自分達の動きの一挙手一投足に気を配りながらも、前、横、斜め、後にいるメンバーを意識しながら踊りました。  誰かが小さなミスを犯しても、周りがそれに動じずカバーし、作品を最後まで同じエネルギーレベルで保つことができた、そんな作品に仕上がったと思います。

他人の振付のコピーをそうと告げられず踊ることは、ある意味屈辱的ではあったのですが、それを言い訳にせず頑張った結果が、メンバーの気持ちと体を通してひとつに繋がった作品だと思います。 

「あきらめたら、自分の負けよ」という私の日本の師匠の言葉を胸に、この作品について、何も知らないメンバーと最後まで一緒に踊れたことは、私の新たな糧になりました。

ネガティブ要因をポジィティブに持っていくのは、たやすいことではないけれど、それにチャレンジする気持ちは、きっと新たに何かを生み出す、そう信じられる経験になりました。

よし、これを糧に来年も頑張るぞ!!!

 

 


GoogleがGoogle Chrome OSというネットブック向けOSを2010年後半にリリースするというニュースが発表されましたが、これらのニュースを読んでちょっとびっくり@.@

3,4年前に私が、GoogleがOSを作るとするとこんなのでは。。。と、ぶつぶつ言っていたのがそのまま。 例えば100ドルPCや、Googleが目指しているものあたり。 

あら、私の想像まんざら悪くなかったわ・・・・と、調子に乗って^^;、今度はGoogle Chrome OSが目指すものをちょっと書き留めてみようと思います。

発表によると、Google Chrome OSは当初ネットブック向けのOSとしてリリースされるようですが、その後現在マイクロソフトが持つ圧倒的シェアのPC OS分野(主にクライアントPCエリア)を目指すか、というと、多分違うかと。

Google Chrome OSは現在のPCよりは、Amazon Kindleを発展させたような端末を目指しているのではないでしょうかね。 でもって、入力はキーボード&マウスを使う筐体もあればタッチパネルや音声を主とするハードウェアも。 目指すマーケットは、今、紙を媒体としているすべて。
 
Kindleは本などの出版物を読むデバイス(一部新聞や雑誌も講読可能ですが)として、人気ですがこの分野に加えて、例えば教科書。 それもただ、教科書をデジタル化してGoogle Chrome OSを使ったPCで読めます。。。っていうのではなく、教科書に書き込みしたり、メモ貼ったり、リンク貼ったり^^;。。。。つまり教科書とノートが一緒になったような使い方ができるPCです。

それからGPS機器あたりにもGoogle Chrome OS。

次に、Google Chrome OSがマイクロソフトの脅威になるかというと、当初(多分2010年には^^;)Windows 7などのHome Editionあたりに影響が出るかと思いますが、それよりもOffice製品への影響の方が大きいのではないでしょうかね。 で、Google Chrome OSを使った端末が出回るうちに、マイクロソフトのサーバーOSにも影響が。。。といった順ではないかと。 

一方で、ブラウザのプラグインを作っている、個人や小さなソフト会社、音声合成・音声認識や音声入力の会社もなどは元気出てくるのではないでしょうかね。 

うぅぅんん、どんなOSになるのでしょう。 楽しみです♥

Fire Alarm trouble

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昨日午前10時頃、突然我が家のファイヤーアラームが鳴り出しました。

家族全員シャワーを浴びた後、食事も終わった後、火の気になるようなものは一切使っていない時間、2時間以上経っていきなりなり始めました。

最初は、ご近所さんのファイヤーアラームだと思っていたのですが^^;、リビングに降りてみるとあまりに近くで鳴っているので、もしかして我が家のファイヤーアラームかと思い外に出てみると、はい、我が家のファイヤーアラームが鳴り響いていました(Oh My xxx!!! ムンクの叫び)

慌てて夫に電話し、どうしたら止められるか聞いても、夫もわからず。

ホームセキュリティ会社や、いつも家の小さな修理をお願いするHandy manや、その他思いつくありとあらゆるところに電話してファイヤーアラームのとめ方聞いてもわからず・・・・・

そうこうする間にHome Owener Association(ご近所さんからクレームがあったのか???)から何かトラブルがあったのかの電話が入り、さらにご近所さんから電話が入り。。。。仕方が無く、Fire Department(消防署)に電話して助けを求めました。

消防士さん達が来てくださるまでの時間の長かったこと・・・・(電話してから15分くらいなんですけれどね^^;)

結果、家の中のスプリンクラー(ある一定の水圧がいきわたっていることをチェックしている)システムの水圧が下がった(=どこかのスプリンクラーが稼動したと誤認)ためにFire Alarmが鳴った模様。 我が家のスプリンクラーシステムは何だか特別な仕様らしく、消防士さんがチェックできないので、専門の配管業者さんに調べてもらってくださいとのこと。

とりあえず、消防士さんFire Alarmのベルをはずして、任務完了。

ありがたかったです。

大きな消防車に4人の消防士さん達。 もう、みんな(チーフから一番若手まで)ハンサムで、でもとっても優しくて、もう、感激しました。

感謝、感謝、感謝です。

でも、私達がオロオロしている1時間ぐらいの間、ご近所さんにはFire Alarm鳴り響きで、ご迷惑かけたかと思ったので、Thank youカードならぬ、We are Sorry カードを書いて配りました。

そうしたら、今朝、ご近所さんから 「私、Fire Alarmが鳴っていたので心配してHOAに電話しましたが、迷惑になっていませんよ。」 という優しいメッセージを戴きました。

何だかとっても慌てた出来事でしたが、とてもよい経験になりました。

我が家、水系のトラブル多いです。
2年前にも庭のスプリンクラー(こちらは、庭の水撒きシステムの方)、全部入れ替えして7デジットの出費。 今回はいくらかかるのかな~。

Wireless Printer

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最近、夫が仕事で我が家のプリンターを使ったところ、もう寿命だったのかあっけなくお亡くなりに。

彼は、しばらく家でも仕事用のプリンターが必要らしく、即新しいプリンターを購入。
新しく購入したプリンターは、Wireless プリンター。

そう、プリンター自身がWirelessのネットワークに接続するので、ネットワーク内のどのPCからでもプリンタ要求が出せるというもの。

今までの我が家のプリンターは、あるPCに接続してそれを他のPC,Macと共有していました。 
でも、ときどき共有しているプリンターがPCからは見えなくなったり、プリント要求がキューに溜まりっぱなして、プリントアウトされなかったり・・・・と、どうもイマイチ使いかってがよくなかったのですが、新しいプリンターはさすがにそんなことはなく、どのPCからでもサクサクプリントしてくれます。

で、調子に乗って我が家のPCに順番に新しいプリンタ用のドライバーインストールしていてふと思ったのですが、プリンター自身がネットワーク接続できるようになったのに、どうしてプリンタードライバー相変わらずCD-ROMで配布されているんでしょう?

プリンターの中に保存されていて、そこからダウンロードするとか、もう一歩進んでPC側にはプリンタードライバーインストール必要なく、プリンター側で処理するとか、そうなってもいいような気がします。

PC発展の歴史の中で、ハードをコントロールするソフト、デバイスドライバーをPCのOSに持たせることによって操作性が格段によくなったことは理解しているつもりですが、でも、それはPCを主体に1対1に近い形で周辺機器が繋がった場合で、今回の新しいプリンタのように、 プリント という目的に対してはプリンターに複数のPCが繋がった構成になっているわけで、それならプリンター側にデバイスドライバーある方が便利そうなんですが、どうでしょう?

それにしても、Wirelessプリンタ便利ですね。
彼が仕事で使わなくなったら、使っていないクローゼットの中にでも置いて、使いましょうかね。


今週に入って、Macclatchyが従業員の1/3の人員をレイオフするニュースやら、存続の危機に陥っていたSan Francisco Chronicleがレイオフに関して、組合と話し合いがついたニュースやらが報道され、改めてアメリカの新聞業界の厳しい経営状況が話題になっています。

2006年、当時サンノゼマーキュリーやマイアミヘラルド、フィラデルフィアインクアイアーなどの大手新聞社を抱える業界2位のKnight Ridderが業界9位のMcclatchyに買収され、アメリカでは大きな話題になりましたが、以降サンノゼマーキュリーをはじめ、地元紙は衰退の一途。
(因みに、サンノゼマーキュリーは、Knight RidderがMacclatchyに買収された瞬間に独占禁止法に抵触しないように?、Media News Groupに転売されています。)

アメリカの新聞業界の衰退の一因はインターネットの普及のように言われていますが、個人的には、ラジオやテレビなどの異なるメディアと競い合いながら共存してきた新聞業界の歴史から見て、この業界がインターネットの存在に気が付かなかった訳がなく、いち早く(パソコン通信の時代から)その存在やポテンシャルに気づいていながら、読者、時代が要求しているものへ対応できなかったのが原因なのではないかと。

アメリカの大手TVネットワーク名、新聞社名+Foxは、ちょっと右寄り位の認識でアメリカに来た私は、当初アメリカのTVニュース、大手新聞社のニュースが流す内容をそのまま鵜呑みに事実だと思っていました。 
でも、その後、ラジオや雑誌、インターネットやBlogで見聞きすることと、TVニュース、大手新聞が流すニュースのギャップに驚き、真実、事実は何???という疑問がわいてきました。
Foxが右寄りなのではなく、他のTVニュースがあまりにも左寄りなので、Foxが右寄りに見えるだけなのではという気がしてきました。 (それぞれのニュースステーションでバイアスが入るのは当たり前として)

なので、新聞記事には1,2日遅れてもいいから、現実、事実を正確に伝えて欲しいと。

次。
ある程度、専門分野の経験を積んだ者であれば、ニュース記事(が正しいとして)をどう解釈するかは自分でできます。 がぁ、情けないことに専門分野以外のことに関しては、ニュース記事(が正しいか否かに関わらす)がどのように解釈できるのか、どのような判断の仕方があるのかわからないのですよ。 
それには一方的にバイアスの入ったニュースや新聞社のコメンテーター、評論家よりもインターネットに意見を流している人達の方がはるかに分かりやすく、かつ論理的なのです。
右寄り、左寄り、どちらの意見でも構わないのです。 論点、視点がはっきりしていればいいのです。

この2点が揃えば、新聞というメディアがインターネットという媒体に移ろうとも、お金を払ってでも購読しようと思うのですが。。。。

 


先日のエントリー、理解するための英語、表現するための英語に、『尊敬するダンスの先生から 「自分の得意なところと、自分の不得意なところを人の何倍も練習しなさい。 後は放っておけばいいのよ、勝手についてくるから。」 と教わった』と書いたのですが、ふと、そういえば大昔の(日記の)ホームページに書いたような気がする・・・と思い、見返してみたら12年前同じ日に書いていました!!!

偶然とはいえ、自分でもちょっとびっくり^^;
更に、Webで日記を始めたのが12年前(の2月)だったことに、またまたびっくり。
当時メモ帳でHTML書いていた私は、新しく覚えたフレームを使ってみたくて日記のデザインを思いつき、あの日記ページをはじめたこと。。。いや~、今は遠い昔のことです。 

いつもお邪魔するLAT37N"さんの、それでも英語は難しいというエントリーを読んで、久々に自分の英語について考えちゃいました。

私が日本にいた頃の英語力は、海外出張に必要な(=会社が設定した)TOEICのスコアをクリアし、(外資系の会社の)仕事で英語のマニュアルを読み、時に日本人以外の相手と英語でメールをやりとりする。。。位。 ところが、海外で生活したことの無かった私が、USで生活をはじめた途端、自分の英語力に愕然。
いえいえ、自分の専門分野の話であれば、新聞であれニュースであれ 「あら、私ネイティブかしらん♥」と、自分で惚れ惚れするくらい^^;、よくわかるのですが、一歩その領域を出ると途端に理解力がダウンしてしまうのです。

そこで自分なりに自分の英語の弱点をレベルアップすべく、例えば社会面と政治関連のニュースの理解力上げるとか、小説を多く読むとか(理系出身の技術屋で、論文・マニュアルなどの英語に接することが多かったせいか、英語での表現力があまりにしょぼかったので)を心がけてきました。

でもね、最近、これだけじゃ駄目だ・・・と。
確かに、社会面と政治関連が少しまともになったら、次、医療・保険、年金、教育もいってみようとか、そういう方向もあるのですが、でも、私の英語力全体として、これだけじゃ駄目だと。

聴くこと、読むことは英語という言語を通して何かを理解すること。 これは、多分、普通に大丈夫。 勿論若者言葉の会話はわからなかったり、笑いのテンポがずれてしまったりするけれど^^;、まぁ、それはそれとして、私にとって英語は、とりあえず何かを理解することのツール、手段になっている。

でもね、英語で話すこと、書くことが、自分を表現することの手段にはなっていないのです。 そして、どうすればここをレベルアップできるのか、よくわからない。 
それがもどかしいというか、情けない。

毎回、ダンスの例を挙げて申し訳ないですが^^;、これもきっとダンスと同じで、美しい、完璧なダンサーのステップを何百回も観て頭で理解しても、自分ではできないのと同じで、人様にお見せできないような姿を鏡の前にさらして(一人孤独に^^;)何回も練習するしかないのかな・・・と。 

その練習方法として、LAT37Nさんがおっしゃっている 「幾つか、パターンを作って用意しておく」 っていうのが、なかなか良さそうです。 自分の生活にあったパターンを用意して使ってみる。

その昔、尊敬するダンスの先生から 「自分の得意なところと、自分の不得意なところを人の何倍も練習しなさい。 後は放っておけばいいのよ、勝手についてくるから。」 と教わったことを、事あるごとに実践に適用してきた私^^;。

今は、英語を、自分を表現するための手段 にすることに、人の何倍も時間をかける必要がありそうです。
はぁ~、たかが英語なんですけれどね。 なかなか自分の言葉にはなってくれません。
多分、一生無理。 でも、やっぱり続けるしかないな・・・。
 
 

いつもお邪魔するOn Off and Beyondさんで、身悶えするほど恥ずかしいマイクロソフトのSongsmithというエントリーがあったので、つられて^^;Songsmithをみてみました。

で、率直な感想。 そんなに悪くないのでは。。。。

Songsmithは、今年のCES 2009でひっそり発表されメディアからの受けもあまり良くなかったソフトなのですが、私的には30ドルでこの試みって結構おもしろいかも、と思ってしまいました。

PC用のソフトには、自己表現の一手段、はじめの一歩みたいな機能を求める人もいるんじゃないでしょうかね。

例えば写真編集ソフトとして、Windows付属のPaintは使い物にならないけれど、Photoshopまでは使いこなせないから、Photoshop Elementや、もう少し簡単なソフトとか。
ビデオ編集も、プロ仕様のものじゃなくて、ホームビデオ作成・編集用のものとか。
インターネット上には、プロフェッショナルから超アマチュアのホームページやBlogが沢山ありますが、個人が無料・有料のサービスを利用してこれも持つこともひとつの自己表現かと。

ところが、  に関してはこの敷居がまだ高いと思うのですよ。
楽器も弾けない、自分の中に沸いてきた音を楽譜にも落とせない人がPCを使って(まがりなりにも^^;) 音楽 にするソフトが見当たらない。
DTM(デスクトップミュージック・・・って、もう、死語ですかね^^;)で、鍵盤のKBやらその他の楽器繋いだり、音源モジュール別に買って、ソフトも揃えて・・・とやれば、それはできるのですが、楽器が弾けない人に、この構成は無理です。

でも、自分の声=音 ひとつで何らかの曲ができたら、ちょっと嬉しい人達、いるんじゃないでしょうかね~。

怖れ多くも渡辺千賀様に反論するつもりはないのですが、その昔、ダンスの公演を見て感激し、プリエのプも知らないままダンススタジオに飛び込んで、 身悶えするほど恥ずかしい姿をスタジオの鏡の前にさらしてダンスをはじめた私^^;。

何かを表現したいけれど、それを表現する術を知らない人間が、はじめの一歩を踏み出したときは、何かしら 身悶えするほど恥ずかしい 経験すると思うのですが、それがPCで練習できちゃうなら、とってもいいかも・・・・と、私思います。 

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