明日7月3日からツール・ド・フランスがはじまります。 7月25日までプロローグ+21ステージ(レースの休み2日を除く)の過酷なレース。 ランス アームストロングの6回目のツアー優勝なるか!が一番の注目ネタでしょうか。
でもってこの期間、私達はツール・ド・フランスのテレビ放送に合わせて早起きの日が続きます。(これも過酷だぁ^^;) ライブは、西海岸時間の朝5時、6時くらいから放映されるので、この時間にはテレビの前に鎮座です。 これは、ツアーのスケジュール通りなので土曜日・日曜日もこの時間(つらい!)です。
で、肝心の選手たちは。。。。
Giro d'Italia少し前くらいから、OLNではツール・ド・フランスに向けた番組とランスクローニクルという番組放映していました。 これによると、ランスのよき友人でかつライバルのタイラーハミルトン(昨年のツアーは、レース序盤、クラッシュに巻き込まれ鎖骨を骨折しながらも4位で終えた選手)は絶好調のようです。 また、今年の彼のチームはチームプレイ抜群です。 Giro d'Italiaでチーム筆頭、昨年のGiro d'Italia優勝者シモニを破ったクネーゴはまだ22歳と若いですが(&ハンサム♥)、チェック要。 マスコミで、ずっとウェイトオーバーが伝えられていたヤン・ユーレック(昨年2位)は、ツール・ド・スイスで優勝!ツール・ド・フランスに向けて調整ができたようです。 (頑張れ!ヤン!!!) 残念ながら、ヤンと同じチームのビーノ(昨年3位)はこのツアーで怪我をしてしまい、ツール・ド・フランス棄権するようです・・・・んんんん~、残念。
自転車レースなんて、選手一人一人がただ自転車漕いでいるだけ・・・・と、思っていた私ですが、実はとってもチームプレイだったり、チーム&個人間のレース上の駆け引きがあったり、レースでありながら自分との戦いの部分が多かったり、ライバルであるはずの他の選手への尊敬や友情があったり。。。。なかなか、泣かせるドラマがあります。
これは、他のスポーツにあるような、すばらしいスタンドプレーやラッキープレーはありませんが、でも知れば知るほどおもしろくなる、味わい深~~~~くなるスポーツです。
タイラーは、ツアーの様子をJournalでWebサイトにアップしていたのですが、今年もl載せてくれるかな~。
ツール・ド・フランス オフィシャルサイト(英語)
Giro de'Italia
Tour de Swiss
OLN TV
残念!クネーゴは、ツール・ド・フランスにエントリーされていません。
どうしてでしょう?






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