2005年7月アーカイブ

すばらしい最後

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昨日、ランスが7連覇を達成してツール・ド・フランスが終わりました。

最後、ビーノが5位入賞を目指しポイント地点で抜け出しポイントゲットしてリーバイと並び、ゴール間近もスプリンター達の追撃を抑えて見事ステージ優勝&5位入賞を果たしました。
彼のレース展開は、時に無謀にも見えますが、時に^^;こんな結果も出すのでファンも多いんですね。

そして最後の表彰台では、異例の(?)スピーチ。 
『僕のフランス語はここでスピーチするほどじゃないので。。。』と、謙遜し(実は、彼は各ステージ後のインタビューでフランス語にはフランス語で答えていたりします。)ヤンをすばらしいライバルだったと称え、バッソを友人として称えました。 ランスは、本当にヤンの才能を高く評価し、よきライバルとして戦ってきましたからね。

アメリカでは、ツール・ド・フランスのTVのCM、NikeのCMで、ランスがガンをメディアに告白した(1996年10月8日)の記者会見のビデオが使われていました。  あの時点で、肺にも脳にもガンの転移が見られ、当時彼が所属していたチームからは契約を破棄され、手術・治療後の彼を見舞ったほとんどの人が、彼はもうサイクリストとしての復帰はできない。。。。と思った、そんな状況から今日、この日までのすばらしい記録。 何度見ても、ぐっと胸を締め付けられるような会見です。

1,2年前のツアー前のインタービューで、ヤンに不足しているものは何かを尋ねられたときに、『どうしても勝ちたい!という欲望、情熱』と、答えていたランス。 病気の恐怖や恐れ、悔しさを。。。すべてを 『どうしても勝ちタイ!』というパワーに転換してここまできたんですね。

来年から、彼の姿が無くなると思うと、やっぱりちょっとさびしいです。

気が付けば、フィルやポール、ボブのわかりやすい解説に加えて、この7年、ステージ後に毎日毎日送られてくるランスのインタビューで、ツアーの状況や大変さわかっていたような気がします。
思うようなレースができなかった日、大変なレースだった日、インタビューになんか答えずに、チームカーに乗り込んでリラックスしたり、マッサージ受けたり、チームメンバーと話あったりしたいだろうな。。。と思うこともありましたが、毎日、毎日、よい日も悪い日もコメント。 このおかげてレースの様子がより詳しく伝わったと思います。

来年から英語でインタビューに答えてくれる人がいなくなると、レースの様子、伝わりにくくなるかな~^^;ちょっと心配。 あ、それよりも、彼がいなくなると、OLNのスポンサーが減って、また放映時間が短くなるとか。。。あるかもしれませんね、アメリカのことだから。。。あらら。

まぁ、来年のことは来年になってから心配しましょう。

我が家もようやく今日から通常の朝がはじまりました。

通算7回目の優勝

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今日のタイムトライアルで、ランスが、ツール・ド・フランス通算7回目の優勝を決めました。
2位はバッソ、3位はヤン。 すばらしいレースでした。

ヤンの前に走ったビーノは、今まで着ていたウズベキスタンのナショナルチャンピオンジャージから、T-mobileのジャージに代えて出走、走り終えた時点でトップ。 かなりよいレコードでしたが、ヤンはいつもの美しい姿勢を保ちながら、どんどんレコードを更新し、ビーノの記録をさらに上回ってゴール。 
チームリーダとしての実力を見せました。

そして最後に出走したランス。 メカトラブルやクラッシュ。。。と、このレースかなり乱れてしまったラムゼンを抜いて、ヤンの記録をわずかに上回る記録で1位。 ステージ優勝と7回目の優勝を決めました。
すばらしい、すばらしいレースでした。  明日が本当に最後のツール・ド・フランスですね。 お疲れ様。

そして、レースに参加したすべての選手にありがとう♥ です。
 

Stage 16/17

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Stage 16
月曜日の休息日をはさんでのステージ16、 この日のステージウィナーは日曜日ヒンキャピーに敗れたペレイロ。 
ずっとレースを引っ張ってきた彼がやっとステージ勝者に。 彼のチームPhonakは今まで目立った成績を収めていないので、彼の勝利はチームにも貢献したようです。
このレースのトピックでちょっとおもしろかたのは、チームカー(選手の後を走り、自転車のパンク、トラブル、水分補給や時に走りながら選手の怪我の手当てをする)が踏み切りで足止めされたこと。

実は、私達がツール・ド・フランスを見に行った年、選手団の一部が踏み切りで足止めされたため、踏み切りが開くまで全選手をストップさせるというハプニングがありました。 (ツアーでは、こういうハプニングでリードを取ってはいけない。) そして、その翌日、私達がツアーを見るためパリからベルダンへ向かう途中、ベルダン直前で列車が停められ、下車してください、と。  理由は、前日列車の踏み切りでツアーに影響が出たので、その日のレースではツアーの経路に含まれる路線の電車をすべて止めるのだとか。
フランスの片田舎(^^;失礼!)で、車掌さんの(当然フランス語)説明もわからず、いきなり電車から下ろされたときは、私達は今どこ?、これからどこへ行けばいいの???と、かなり焦りましたが、でも、ツアー最優先なんですね~。 ま、今日のハプニング、チームカーまでは考慮されていなかったってことでしょうかね?


そして今日Stage 17は、ディスカバリーのサバデリ。 彼は、今年Giro d’Italia(世界3大自転車レースのひとつ)で優勝。 Discoveryはチームとしてはこのレースに参加しておらず、彼単独で優勝を果たすという快挙を。 レース最後、スプリンターではない彼がラストスパートかけて逃げ切れるかハラハラでしたが、逃げ切りました!!! 
この日、彼を含むトップグループは、Peloton(母集団)に25分位の差をつけるリードを奪いました。 (言い換えると^^;、トップグループがこれだけのリードを取っても、トップ10順位にほとんど変更がないので、Pelotonがトップグループをそのまま行かせた)
ヒンキャピーと、ホワイトジャージーを守っているポポビッチは、ランスを守りながら走った。。。って感じでしょうか。  (そう言えば。ポポビッチは、ランス後のチームリーダ候補として名が挙がっています。 若い選手なので、来年すぐ。。。とはいかないかもしれませんが、オールマイティーな強さで持っていますね。それから昨日、今日、アメリカのMediaではヒンキャピーのステージ優勝がかなり好意的に取り上げられています。 今までランスの勝利に貢献してきたこともありますが、昨年?、ランスがヒンキャピーを勝たせようとしたステージ、最後の最後でヒンキャピーが頑張り切れず、結局ランスが引き継いでステージ優勝。。。といったレースもありましたからね。 本当、おめでとう!って感じです。)

ところで、この日の解説で、フィル・レガット(OLN の名解説者。 私は彼と彼のパートナー、ポールの解説で、ツール・ド・フランスにはまったと言っても過言ではありません。)が、サバデリの勝利は、チームランクに多いに貢献した。。。というようなことを言っていたのですが、私、チームランクがどのように決まり、それが何に影響するのか、イマイチよくわかっていません^^; これはちょっと調べてみましょう。

今後の見所は、多分、最終日のパリ直前のタイムトライアル。 ステージ16後のインタビューで、バッソもヤンも口をそろえてランスが強い。。。と。 一方ランスは、とにかくレースの間は何が起こるかわからないから、事故を避け最善を尽くすよ、と。

私、個人的には、ランス、ヤン、バッソで表彰台を飾って欲しいな~と、思っていますが、どうなるでしょう? 
 

Stage 15

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Tour de Franceネタ続きます^^;

いや~、今日のレースもよかったです♥ ステージWinnerはディスカバリーのジョージ・ヒンキャピー。

ランスの今までのツール・ド・フランス6回優勝は、ヒンキャピーのサポートに支えられたところ大なので、チームリーダのランスも彼のステージ優勝喜んでいました。

実はこのステージ、ランスにとっては少し意味のあるステージ。 
というのも、1995年のレースのこのステージで、彼のチームメンバーがクラッシュして亡くなったのです。 以降、彼はこのステージだけはステージWinnerを目指し、彼へ捧げるガッツポーズでゴールしています。 (両手で空を指差しゴール、これはこのステージです。) 
そして、彼の事故から10年目にあたる今年、ランスは彼の奥さん(当時赤ちゃんを身ごもっていた)とその子供に会いに行ったことも伝えられていました。

今年は、当時と同じコースを走ることから、ランスが。。。と、少し期待しましたが、結果は、終始リードを守ったヒンキャピー。

ただ、レース後のインタビューで、ランスが、
『1995年のメンバー(9名)セレクトで、最後の一人の候補がキャサテリ(亡くなったメンバー)とヒンキャピー。 だから、ヒンキャピーの勝利の意味は大きいね。』
と、話していました。 うっ、泣けるなぁ。。。。

レースを見ていつも感じることは、この過酷な長いレース、いろいろな状況(平坦なコース、登り、下り、ロードコンディション、天候、観客。。。)で要求されるテクニック、状況判断の中で自分の能力を最大限に引き出すことができるのは、チームメンバーがいて、よきライバルがいるからお互い頑張ってレースを続けられるだろうな。。。ということ。
そして、その中で、ステージ優勝を飾るだけでも大変なことなんだな~と。

そういえば、昨日ステージ優勝を果たしたトシュニング。 1994年からのプロサイクリストで、今回がはじめてのツール・ド・フランスステージ優勝。 ゴール後かなり感動して泣いていたのですが、今朝のトピックでは、表彰台から降りた途端、号泣、泣き崩れていました。 嬉しいかったんですね~。


気が付けば、アメリカのツール・ド・フランスの放映時間かなり長くなりました。
2000年は、確か朝30分夜30分くらいのトピック放映だけだったので、主人は朝からOLNのインターネットラジオにかじりついていた記憶があります。 そして、2001年、ツール・ド・フランスを観にフランスへ行ったときに、滞在期間(2週間)中、ツール・ド・フランスのテレビ放映がとっても長く感動。
でも、アメリカでも毎年放映時間がどんどん長くなり、スポンサーもどんどん大手の企業が付き(今年はIBM!)。。。です。
ランスを含め、アメリカ人ライダーが活躍しているからでしょうね。

ツール・ド・フランス 2005

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ツール・ド・フランス ステージ14。 今日のレースはよかったです♥

今週は月曜日が休息日。 ステージ10、火曜日のレースは、カテゴリー1の2つの登りを含むコースで、登りがゴールのコース。 ランスは特に問題なくゴールを迎えたものの、ディスカバリーチームとしては山岳コースに入る前に全員がドロップ。 かなり心配しました。 (ゴール後のインタビューでも、ランスが コメントしていましたが。) でもさすがによく鍛えられたチーム。 翌日は、オーバーカテゴリーの登りが2つもあったにも関わらず、きっちりとチームがレースを引っ張りました。 いや~さすがだわん♥

木曜日・金曜日は比較的平坦なコース。 大きな駆け引きもなく。 14日のバスティーユDay(革命記念日)はフランス人ライダー、モンクティエがステージWinnerに。  これって、ちょっと隠れた伝統(?)でしょうか? 革命記念日にフランス人ライダーがリードを取る(Pelatonを抜け出す)と、大抵の場合、Pelaton(母集団)はフランス人ライダーに花を持たせる。。。
これ以外にも、例えばコースがある選手の生まれ故郷を通るようなときに、その選手がPelaton抜け出すとPelatonはその街を抜けるまで、その選手を追い越さない。。。みたいな、暗黙の紳士協定みたいなものがあるようです。 このへんもツール・ド・フランスの面白いところ。

基。 平坦なコースの後、今日と明日、明後日は険しい山岳コース。
オーバーカテゴリーやいくつものカテゴリー1の山岳コースが続きます。
で、今日はT-mobileがチームでDiscovery&ランスに揺さぶりをかけてきました。 メンバーは、ビノクロフ、ヤン、クローデン。  Discoveryはこれでふるい落とされて、ランス一人。 ビーノが途中から遅れたものの、ヤンとクローデンはきっちりランスに着いて、微妙に仕掛けます。 このグループには、バッソ、リーバイライハイマー、フロイドランデスなどのアメリカ人ライダーも。

こういったコースはヤンが強いと予測した私ですが、ヤンは最後の最後でランスとバッソに遅れてしまいました。 いや、でも、明日以降がかなり楽しみです。 レース前半ではあまり調子のよくなかったバッソですが、ここへ来て調子を取り戻してきたみたいですね。
ビーノは途中かなり遅れ、その後リーディンググループの追いつき、無謀にも^^;グループを抜けようとし、すぐに捕まってしまい、ドロップアウト。 彼は、このような厳しい山岳コースがそれほど得意ではないのですが、このチャレンジ精神。。。なんだか可愛いです。
それにしても、下りのコントロールが苦手と言われていたヤンですが、かなり上手くなりました。

明日は、カテゴリー1が4つもある過酷なコース。 加えてスペインの国境が近いコースは、周りで応援している観客にも注意を払わなければいけません。 ヨーロッパの熱狂的な自転車レースファンに加えて、バスク地方の応援団が加わるからです。 応援しているんだか、邪魔をしているんだか^^;わからないほど近くで声援する人達、時に、ライバル選手に(母国語で)罵詈雑言を浴びせたりもしているようです。
こういう状況の中で、レースに集中する(しなければならない)選手。 ひたすら尊敬。
また、登りが多いということは、下りも多いってこと。 下りは、時速80キロ以上で走り抜けることもあるようでとても危険です。 選手全員、無事で、安全によいレースを展開して欲しいです。

さ、明日も少し頑張って早起きしましょ♥
  

Letterman Digital Arts Center

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先週末、サンフランシスコ市内に住む友人のBirthday Partyがあったので、そのついでにPresidioに行ってきました。 

Presidioは、主人が生まれた場所でもあり、自転車事故で一命をとりとめた場所でもあり、そして!!! 私達が結婚式を挙げた場所でもあります♥

この公園の中に、ジョージルーカス率いる企業が一同に集まったキャンパスができたと聞いて、行ってきました。  主人が生まれ、かつ、自転車事故で一命をとりとめた病院の跡地に、このキャンパスができていました。 でも、主人曰く 

『すごい(『すごい』 は何故か日本語^^;)、これが、ジョージルーカスの関連企業だと言われなければ、昔の面影そっくりの建物で、全然気がつかないよ。。。。』

だそうです。  建物の外観は、他のPresidioの建物と違和感なく建てられていて、社名や、シリコンバレー界隈の企業にあるような大きなパラボラアンテナもなく、本当に、え?何の建物???って感じです。

かろうじて、それらしいとわかるのは、ヨーダの噴水^^;

敷地内の公園は、市民にも開放されているので、公園を利用する人がが自由に出入りできます。 そしてゴールデンゲートに一番近い建物には、トレーニングジムの機器とカフェテリアが見えました。
Presidioから、ゴールデンゲートを望みながら、フィットネスしたり、カフェテリアで食事するの♥、と思わずうらやましさいっぱい・・・・

犬も鎖つきで入ることができます。


Letterman Digital Arts Center

Etc

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ここ2,3日Wirelessの繋がりが安定せず、うまく更新できませんでした。 んんん・・・・

ツール・ド・フランスは、明日から山岳コースにはいります。(まだ、それほど高い山ではないようですが。)
今日までのレースで、よかったのは、やはりチームタイムトライアル。

チームタイムトライアルは、その名の通り^^;チーム(9名)が一丸となって、タイムを競うレースです。

自転車レースでは、走行中の風の抵抗が、時間ロス、体力消耗につながるため、この風の抵抗をできるだけ避けて走ることが大切なようです。  
チームタイムトライアルでは、チームがほぼ一直線になって(電車のように)走り、先頭のライダーを頻繁に交代しながら走ります。  トップのライダーは、100メートルから150メートルくらいで入れ替わるそうです。 (すごい頻繁!)  チームのタイムはトップから5番目までの選手のタイムで決まるのですが、でも、チームメンバーは、全員がタイムトライアルに強い選手とは限りません。 山岳に強い選手は、ときにチームのタイムトライアルのスピードについていけずドロップアウトしたりします。 あるいは、体調、転倒、パンクや他のメカの故障により、チームから遅れたりします。

なので、チームタイムトライアルでは、チーム(最低5人)が安全に、そして早くゴールすることが大切になってきます。

Discovery、T-mobile、CSCなどの強豪チームはさすがにきれいな流線型を描いて、一糸乱れず走り続けます。 この日までイエロージャージを維持してきたザブリスキーのチームCSCは、最後の最後でザブリスキーが転倒してしまい、Discoveryのタイムを破ることができませんでした。 
でも、本当、ハラハラするレースでした。

Phonakは、よいチームのはずなんですが、チームタイムトライアルは、今年もかろうじて5人がゴール。 
昨年は、パンクやメカトラブルが続いたから。。。と思いましたが、チーム戦略なのでしょうか?

これから、山岳コースに入ると、レースの戦略やら駆け引きがでてきておもしろくなります。
週末、朝早く起きるのが辛いですが、まぁ、7月いっぱいは頑張りましょう!

 
そして、我が家の愛犬くん♥

先日、無事16週目の予防接種を受け、めでたく^^;公園デビューを果たしました! やっほ~!!!
近所のBayshoreは、とても広くて気持ちのよい公園なのですが、ここは犬が入れません。 公園のすぐ横にドッグパークはありますが、もう少し自由に歩きまわれる公園を。。。と探し、犬を連れて歩ける公園に連れて行きました。 今まで他の犬に会ったことがほとんどないので、大きな犬に会うと私の後ろに隠れてしまいました。 う~~ん、もう少し他の犬とのSocializeが必要ですね^^;

この公園デビューの後、主人はネットでいろいろ調べ、いくつかの公園に申請用紙を出すと言います。
何の申請?と聞いたところ、犬を鎖無しで遊ばせるという申請だそうです。
まぁ、我が家の愛犬くんはまだ、鎖無しで遊ばせられるほど訓練ができていないので、一応準備というところでしょうが、そんな申請が必要なんだ。。。。と、思ってしまいました。

で、この週末からは愛犬君と一緒にMenlo Parkの犬の訓練教室に通います。
なんと、このクラスでは、彼は実の兄弟とご対面!!です。 (実は、その飼い主さんからこのクラスを薦められた^^;) 劇的な再会になるでしょうか?

犬の訓練教室って、結局、飼い主の訓練なんでしょうね~。 頑張らなきゃ♥
 

Tour de France 2005

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今日から、ツールドフランスがはじまりました。

初日の今日はタイムトライアル。 各選手が1分おきに出走し、時間を競います。
今日、最高記録をマークしたのは、CSCのアメリカ人ライダー、ザブりスキー。

彼の後に、バラキ、ビノクーロフ、ヤン、ランスといずれもツールドフランスに向けて好調が伝えられるレースの強豪達が続きましたが、誰も彼の記録を破ることができませんでした。 平坦なコースで、追い風だったこともありますが、どの選手も、時速55キロくらいで走ったようで、この速さは、ツールドフランスの記録の中でも一番早いものだそうです。 

今日のレースの一番の見所は、ランスが、1分前に出走したヤンを追い抜いたシーン。
ヤンは、他のレースに出場していなかったものの、ツールドフランスに向けての調整が好調だと伝えられていました。 でも、今期で引退を表明しているランス、かなり好調みたいです。
ヤンは、レース前日、前を走るチームカーにぶつかって、車の窓も滅茶苦茶、彼のバイクも滅茶苦茶になり、病院で検査を受ける。。。という、ハプニングがあったようです。 

いずれにしも、長いレース、これから何があるかわかりませんね。
OLNでは、海岸線を走る明日のレースでは、クラッシュの可能性が高いと言っていました。

そういえば、ランスは、レース後、シャーロ・クロウと結婚するそうです。 なかなか、お似合いなんだわ。。。あの二人♥
でもって、ランス引退後のディスカバリーチームのチームリーダーには、ビーノの名前が。
ビーノは、なんだか やんちゃ坊主 みたいな感じのライダーで、好きです。

さぁ、これから、長い、早起き^^:レースのはじまりです!

Velo News
Tour de France 2005

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