2005年9月アーカイブ

100ドルPC

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先日の Googleが目指しているもの を書いてから、本当につらつらとこれからのPCはどうなっていくのかな~、と漠然と考えていました。

今月のPDCでのWindows VistaとOffice 12のデモ見ても、どうもイマイチ ”これからの” という感じがせず、もっと、簡単にすっきりとしたものでもいいのでは???などと思っても、じゃ、具体的に。。。というと、よくわからず^^;。。。。。悶々。。。。

そんなところへ、今日、このニュース。

マサチューセッツ州ケンブリッジ発--一般大衆向けの低価格コンピュータが、また一歩実現に近づいた。

 マサチューセッツ工科大学(MIT)のMedia Lab創設に携わったNicholas Negroponteは米国時間28日、発展途上国の子供向けに設計した、ゼンマイで動く100ドルのノートPCについて詳細な仕様を説明した。
CNET Japan

実は、私、メディアラボが日本で発刊された直後に、たまたま偶然この本を読み、ネグロポンテ氏描く技術の世界に深く、深く感銘してパソコンに興味を持ちました。

私にとって彼の言葉は、ビル・ゲイツさんよりもPCの世界なのですが、その彼が、MITと協力し100ドルノートPC。。。。うっとりしました♥


私が、『これからのPCは。。。』と、つらつら考えている間、IT系のニュースでは、GoogleがMicrosoftのOSのエリアを狙っているのではないか。。。という話も出ていましたが、私は、もし、GoogleがPC系のOSのようなサービスをはじめるとすると、それは、Windowsのような巨大になりすぎたソフトウェアのサービスではなく、X-Terminalやら、Thin Client、もっと極端に言うとダム端末のようなものなのでは。。。。と、考えていました。
勿論、筐体は最近の軽くて丈夫なノートPCやらPDAやら携帯電話で、ネットワークには必ずどこかで繋がって、画面は高解像度のグラフィックでとってもきれいで音もクリア。。。ですが^^;

でも、何となく時流に逆らったようなこの発想、やっぱりありえないかな~と、弱気だったのですが、今日、このニュースを読んで、いや、まんざらありえなくもない。。。。などと思い始めました^^;はは。


いや~、それにしても、手巻きジェネレーターですか。。。。折りたためる画面は、確か以前からIBMなどでも研究・開発が進められていたと思いますが、手巻きジェネレーターには、本当にうっとりしました。
 
また、一人、つらつら考える日が続きそうです♥


 

Googleが目指しているもの

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先日、Google talkがリリースされてから、Googleが目指しているものは何だろう。。。。とつらつら考えながら、PCの歴史をExcelで作ってみました。ここ

私がはじめてPCなるものを手にしたのは、多分1980年位(あ、年齢がバレそう^^;)。 
シャープのポケコン(キーボードとディスプレイが一体になっているもの)に、4色ボールペンのプリンタがついて、作ったプログラム類は、カセットテープに キーピーヒョー という音を立てて保存し、プログラムをローディングするときも同じようにカセットのプレイボタンを押して、キーピョー とやる・・・・というもの。

当時、父が持っていたワープロは、当時の値段で多分50万円(?)くらいのもので触らせてももらえず^^;で、与えられたのがポケコンだったわけです。 そんなポケコンから現在まで、私が知る限りでもPCはものすごい勢いで安く、使いやすく、安定してきたのですが、一体それがどんな風に変わってきたのか、久しぶりに^^;振り返ってみたくなって作ってみました。

これを見ていると、’70年後半から’80年にかけては、CPUの発展(4bit,8bit,16bit・・・)がPCの発展を引張ってきたんだな~というのがよくわかります。 そして’80年後半から’90年にかけてはPCの新しいOSがそれに取って代わったという感じでしょうか。

ただ、今まであまり意識していなかったのですが、DOS/Vの存在が以降のPCのOSに多大な影響を与えたんだな~と、改めて。。。と思いました。  これを機に、PCの日本語処理をハードウェアではなく、ソフトウェア(OS)で行うようになり、IMEやワープロ機能がまたたく間に充実しましたもんね。

それから、TCP/IPと、それをシステム(UNIX)に標準で組み込んだこと。。。これも、今のPCの発展に影響を与えた出来事だったかもしれませんね。 後は、PCの当時の値段などもちょっと探してみようかな。

So you think you can dance

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いや~、ミーハーなんですが、やっぱりダンス好きはハマります^^; So you think you can dance

これは、少し前に流行った FOXのアメリカンアイドル(日本のスタ誕みたいな番組)のダンスバージョン。
7月末からはじまって、現在残っているのは12名。

モダン、ジャズ、ヒップホップ、ブレイク、タップにボールルーム。。。。ジャンルの全く違うダンサー達が与えられた別の分野の(たまに自分の得意分野の?)ダンスに挑戦し、競いあいます。

異なるジャンルの踊りの振りを覚えるの苦労するダンサー、表現力がなくなってしまうダンサー、逆に観客の思い込みを大いに裏切って^^;、異なるジャンルの踊りに、 見せる踊り をするダンサー。
毎週、ハラハラ、ドキドキ、ワクワク、刺激的です。

それにしても、今残っているダンサーは女性ダンサーより男性ダンサーの方がはるかに個性的で表現力ありますね。 女性ダンサーはどのダンサーも同じに見えてしまう。。。。ダンスに幅がないような。。。。それに比べると男性ダンサーは、とても個性的。 

私の予想では^^; AllenはHipHopを得意とするダンサーですが、他のダンサーと比べると他の分野のダンステクニックがちょっと不十分なので、来週あたり危ないかもしれません。 (彼は、サンフランシスコでHip Hopを教えているそうなので、戻ってきたらクラス受けてみようかな。。。と思っています。)

Ryanは、昨日、審査員全員がスタンディングオベーションを送るほどすばらしいブレイクダンスを見せました。  ダンスを習ったことがない彼は、はじめの頃のオーディションで、 ステップを踏む(覚える) ことができずあやうく落とされそうになったのですが、このショーで勝ち残って、いろいろな振付師のダンスを踊るうちにみるみるうまくなりました。 

他のメンバーは、ある程度ダンスの基礎があるので、その差をどこまで縮めるかあるいはテクニック以上の(彼の)ダンスを披露するか。。。。 あ~、でも、今残っているダンサー誰もがすばらしいので、もうこれ以上落としてほしくない。。。って気もしますが^^;

後、この番組がおもしろいのは、審査員のコメントが実に的確で、うなづかせるものばかり。 ダンスを知らずに見ている人達にも、ダンスの見方を示唆してくれていると思います。  それに、勝ち残れなかったダンサーへの言葉もすばらしい!!

この番組を見ていると、改めてアメリカの(広い意味での)ダンスの層の厚さ感じますね。

 

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