先日の Googleが目指しているもの を書いてから、本当につらつらとこれからのPCはどうなっていくのかな~、と漠然と考えていました。
今月のPDCでのWindows VistaとOffice 12のデモ見ても、どうもイマイチ ”これからの” という感じがせず、もっと、簡単にすっきりとしたものでもいいのでは???などと思っても、じゃ、具体的に。。。というと、よくわからず^^;。。。。。悶々。。。。
そんなところへ、今日、このニュース。
マサチューセッツ州ケンブリッジ発--一般大衆向けの低価格コンピュータが、また一歩実現に近づいた。マサチューセッツ工科大学(MIT)のMedia Lab創設に携わったNicholas Negroponteは米国時間28日、発展途上国の子供向けに設計した、ゼンマイで動く100ドルのノートPCについて詳細な仕様を説明した。
CNET Japan
実は、私、メディアラボが日本で発刊された直後に、たまたま偶然この本を読み、ネグロポンテ氏描く技術の世界に深く、深く感銘してパソコンに興味を持ちました。
私にとって彼の言葉は、ビル・ゲイツさんよりもPCの世界なのですが、その彼が、MITと協力し100ドルノートPC。。。。うっとりしました♥
私が、『これからのPCは。。。』と、つらつら考えている間、IT系のニュースでは、GoogleがMicrosoftのOSのエリアを狙っているのではないか。。。という話も出ていましたが、私は、もし、GoogleがPC系のOSのようなサービスをはじめるとすると、それは、Windowsのような巨大になりすぎたソフトウェアのサービスではなく、X-Terminalやら、Thin Client、もっと極端に言うとダム端末のようなものなのでは。。。。と、考えていました。
勿論、筐体は最近の軽くて丈夫なノートPCやらPDAやら携帯電話で、ネットワークには必ずどこかで繋がって、画面は高解像度のグラフィックでとってもきれいで音もクリア。。。ですが^^;
でも、何となく時流に逆らったようなこの発想、やっぱりありえないかな~と、弱気だったのですが、今日、このニュースを読んで、いや、まんざらありえなくもない。。。。などと思い始めました^^;はは。
いや~、それにしても、手巻きジェネレーターですか。。。。折りたためる画面は、確か以前からIBMなどでも研究・開発が進められていたと思いますが、手巻きジェネレーターには、本当にうっとりしました。
また、一人、つらつら考える日が続きそうです♥





