2006年4月アーカイブ

MovableType 3.2トラブル

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最近、スパム的なトラックバックがやたらに多いので、さすがにこのへんでMovable Type3.2に移行しようかな・・・・と重い腰を上げ^^;たのですが、うまくいきません。

既にある2つのBlogで、エントリーを 書き出し させておいて、3.2 に読み込みさせたのですが、1つのBlogではすんなりうまくいったのに、もうひとつの方は、読み込み中になったまま・・・・

エントリーが260くらいなのですが、何故でしょう。。。。

もう一度はじめからやり直してみますか。
 

Portable IMEがあれば・・・???

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またまた、100ドルPCネタで申し訳ありませんが^^; どうも、頭の中に 『100ドルPCに向くOSは。。。。』 が常駐していまして、書いてしまいます。

時代の流れに逆らう発想かもしれませんが^^;、昔、昔、とぉ~い(??)昔、Windows以前のPCのOSは、ハードディスクの値段が高かったこともあって、フロッピィーディスクから立ち上げて(だから、FPDのドライブが慣習的にA;ドライブ)、OS立ち上がったら、OSのFPD抜いて、アプリのFPD差し込んで、次にデータ保存用のFPDに入れ替えて。。。。なんてことをやっていたわけです。

ってことは、100ドルPCも同じような発想で、でももう少し現在の環境に合わせて、ネットワークに繋がるところまで(つまり比較的ハードウェア制御に近い部分)は、100ドルPC本体で起動させて、デスクトップのGUIやその他のアプリケーションは、全部、ユーザの好みに合わせて、他の媒体から(例えばCD-ROMでも、USBメモリでも何でも、あるいはこの部分はインターネットからでも)起動する、でよいのではないのかな。。。。と。

そんなことをぼんやりと考えながら、フラフラしていたらGoing My Wayさんで、PortableApps.comPortable Firefoxが紹介されていたので、早速インストール。 

そう、そう、こんな感じです♥ これでいいのよ~。 と思ってしまいました。
ここで開発(?)されているソフトは、Windows前提になっていたりしますが、こんな感じで、かつどのOSでも起動できれば、100ドルPC出来上がっちゃう。。。。と、思ったところで、また、考えが。

もし、PCのOSがユーザインタフェースの部分(といってもかなり曖昧ですが^^;)別にして、ネットワークには繋がる状態になって、後は自分の好きなソフトをインストールして自分のPC作っていくような感じになったら、一般的なPCユーザのほとんどは、実は、今Googleがどんどん提供しているソフトやサービスで事足りてしまうような気がします。

少し前にGoogleがOSを作るか。。。。といったことが話題になったかと思いますが、いやいや、GoogleがOS作るんじゃなくって、PCのOSが最低限必要なだけの機能になったら、後はGoogleのソフト、サービスでPCが出来上がっちゃうとか。

ただ、この発想でいくと、抜けているのが入力システム。 WindowsでいうところのIME。 手書き文字であれ、キーボードからの入力であれ、タブレットであれ、入力システムはPCハード側ではなくユーザ別に使いたいし、でも今のところGoogleにも、PortableApps.comにもないみたいです。 Ajaxを使ったIMEというのがあるのですが、これだと入力したものをコピペして使うことになります。  これ、もう一歩進んで、各ソフトの中に組み込めれば、かなりいい感じかと思うのですがどうでしょう。

Portable IMEとか、Add-on (Ajax?) IMEなんていうの、どこかで作っていませんかね~。  

でも、これで、100ドルPCできあがるっていうのは、短絡的すぎるかしらん・・・やっぱり。
 

今日のニュースから

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またまた^^;、今日のニュースから。

ベイエリア、シリコンバレーでは無料のWifiサービスが至る所にあります。
レストランやコーヒーショップでの無料Wifiに加えて、市のメインストリート全体に設置したり、あるいは、市単位で無料Wifiが使えるところもあります。

サンフランシスコでは、サンフランシスコ市全体に無料の(或いは低価格の)Wifiを設置が検討され、2月に6者の提案にまで絞られたのですが、それが決定されたというのが今日のニュース。

決まったのはGoogle/Earthlinkのプロポーザル。

一般向けに公開されている各社(6者)のプロポーザルがあります。ここ

またどのように決定されたか、識者のスコア表もあるので、各プロポーザルのどこが識者の方々に評価されたか(されなかったか)を見比べることできそうです。

ちょっと勉強も兼ねて、プロポーザル読み比べてみようかな・・・・と思ったら、IBM/Ciscoのプロポーザル1140ページにもなっている-.-# (Google/Earthlinkは174ページ)。  ページ数見ただけで挫けそう^^;。
でも、ちょっと頑張ってみますか。
 

今朝のニュース、Negroponte defends the hundred dollar laptopと、Apple Helps You Install Windows on a Mac、そして時々お邪魔するBlogTech Mom from Silicon Valleyさんのこの記事が、私の中でなんとなく繋がりました^^;。

ネグロポンテ氏が提唱した100ドルPCに感動したことは、以前のエントリーでも書きましたが、実際にこのPCに適当なOSは。。。と考えていくと(例えそれがThin ClientのようなPCであっても)、Windowsのように巨大で、重いOSではなく、Linuxのような軽さでMacのようなインタフェースがいいな。。。と思っていました。
で、ここ最近のAppleの動きをみていると、Intel を使ったMac, さらにこれでWindows Installも。。。と来て、ガンガン、インテル系CPUを使ったPCに手を広げている感じがして嬉しいです。  

MacのOSがこの100ドルPCに向いていると思っているわけでは決してありませんが、あまりにも PC = Windows の独壇場になっている状態が嫌なわけです。
もう少し正確に言うと、使いたいソフトが、Windows前提になっている状態が嫌なのです。 つまり、この世界でもっと競争が欲しいと。

ただ、Tech Mom from Silicon Valleyこの記事読んで、『あ、もしかしたら、100ドルPCに向くOSは、今、私達が目を向けていない国、思いがけない分野から出てくるかもしれないな。。。。』と、思いました。  もう少し大胆に言うと(?)、このような国から新しいPCに要求されるOSのコンセプトが生まれ、それを実現する、Windows でも、Macでも、(もしかするとLinuxでもない)OSがMicrosoftやApple以外から出てくるかも。。。です。

IT先進国やそのユーザは、あまりにも今のOSやらインフラに(望む、望まざるとに関わらず)縛られています。 引きずらなければいけないレガシー(ソフト、ハード、データ、経験、スキルや知識???)が至る所にあるような気がします。

インターネット、次の10年。。。。は、IT途上国の中からインフラも含めた新しい形態で生まれてくる。。。。と、いいな^^;、と期待も込めてこれらのニュースとBlogを読み、(勝手に^^;)繋げました。
 

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