2006年8月アーカイブ

アメリカのTV視聴の変化

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今日のエントリーを書いていて、ふと、ここ数年アメリカでの(我が家の???)テレビの見方が大きく変わったな~と、感じました。

私がアメリカに来た頃は、アメリカのTVの特徴といえば、

- テレビ局の数が多い
- テレビは有料
- (人気)テレビ番組は再放送も多い。
- (人気)テレビ番組はビデオ・DVDで比較的すぐに見ることができる。

位で、観たい番組の時間帯にTVの前に座れない場合はビデオに録画し、見逃した映画やテレビ番組はビデオか再放送を待ち、自宅にDVDプレイヤがあっても、ビデオ屋さんに並ぶのはVHSで、DVDプレイヤは自分で購入したDVDを見るときだけ。。。。といった感じでした。 

それが、ここ数年で劇的に^^;変ったように思うのです。 いえ、正確に言うと日々の変化はそれほど大きくないのですが、気がつくと、振り返ってみるとすごい変化になているような・・・・気がするのです。

多分、一番大きな転換点は、Blockbusterなどのレンタルビデオ屋さんがVHSからDVDへのレンタルに切り替えた時期。 我が家の場合、スタンフォード大学すぐ近く(当時近所)のBlockbusterでVHSよりもDVDの扱いが多くなったのが確か2001年頃だったかと。

この頃から、新しくリリースされるビデオはDVDが中心になり、画質や操作性でDVDを利用する機会が増え、喜んだのも束の間、レンタルビデオ屋さんで貸し出し中のDVDが増えてきてイライラ。 レンタルビデオ屋さんでも、ニューリリースのDVDはある程度人気を予測して品揃えするのですが、それでも週末には品切れ。 人気TV番組や映画の新シリーズが始まる前に、前回のシリーズを見ておきたい・・・と思えばこれまた品切れ(皆考えること一緒なんですね^^;)。 
観たいビデオを求めて^^;他のレンタルビデオ店へ行ったり、その挙句返却するお店を間違えたりするうちに、レンタルに嫌気がさしてすぐにレンタルデリバー( 我が家の場合、Netflix)に鞍替え。

そして、同じ頃、Fox24にハマった私達家族(義兄、義姉家族、甥っ子、姪っ子達も含め)は、放映中の24を見逃したくないために^^;のようなDVR購入。

で、のようなDVRを使い始めると、逆に、番組が放映される時間にはテレビを観ず、自分の観たい時間にCMをスキップして観るというみかたが定着。(1時間ドラマの場合、実質45分位なので、15分短縮!!) これと、Netflix(=よって自分の見たいDVDがいつも手元にある)で、テレビを観る時間は増えたはずなのですが、テレビをみる時間帯に拘束されることはなくなり。。。。が、我が家のテレビ視聴の変遷。(多分、多くのアメリカの家庭と同じ)

そして、今、我が家に起こりつつある動き^^;は、2つ。
ひとつはDVRの複数台化。
DVRは同時に録画できるテレビ番組の数に制限があるので、家族で同じ時間に別々の番組を録画したい場合や、同じ時間帯に別の局で録画したい番組があると、当然複数台のDVRが欲しくなってきます。 義姉達の家では既に2台以上のがあるのですが、我が家の場合は2台目のDVRよりも、iTunes Music Storeでのビデオ利用頻度が高い状況。

そしてもうひとつは、ホームシアター化。
義姉達の家では既に6xインチのスクリーンのテレビを購入し、一部屋にホームシアター用のソファを用意&部屋のブラインドを暗転できるものに変え完全(?)ホームシアター化しました。 また、我が家のご近所さんでもこのホームシアター化着々と進んでいる模様。 加えて、近所に建設中の家の間取りからは、ファミリールーム や リビングルーム という間取りが消え(?)その名もHome theaterという間取りが・・・
我が家でも遅ればせながら、4xインチテレビを60~70インチテレビにする予定(Go Bigger!!!)。 ただ我が家の場合、このテレビを置くファミリールームは、2階まで吹き抜け+窓つきの部屋のため シアター化 はできません。。。残念。

この変化を振り返ってみると、

- おもしろい番組(コンテンツ)
- 視聴者の我がまま(デマンド)
- デジタル化(テクノロジー)

が三位一体となって急速な変化になっているような気がします。 言い換えると、このどれひとつが欠けても、今の変化に結びつかなかった気がします。(過去を再現することはできませんが^^;)

それでは、次の数年でどんな風に変っていくか。。。末端視聴者(=私)は、自分の我がまま言いながら、見守っていきたいと思います。

ひとりでお留守番

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この週末、私達は私の誕生日も兼ねて、カーメルへ行ってきます。

カーメルもナパも、ここからは日帰りできる距離なのですが、私達は大抵1,2泊します。  そして、愛犬君が来てからは、愛犬君も一緒です。

でも、今回は彼は ひとりでお留守番 です。

ペットホテルもいろいろ調べて下見したのですが、どうもこの近辺では我が家の愛犬君を預けたいホテルはみつけられず・・・(多分、ナパ、カーメルより遠いホテルならばありそうですが^^;)、ペットシッターさんをお願い。
ペットシッターさんが来てくれる散歩や食事、プレイタイムは心配ありませんが、でもね~、ほとんどの時間 ひとりでお留守番 です。

愛犬君の父も母も、彼を一人にするのはちょっと(いえ、かなり^^;)心配なのですが、でも、これはある程度必要な経験と思って踏みきりました。

母としては、我が家のセキュリティシステム×2倍くらいの遠隔ビデオカメラ設置したい気分ですが、今回は間に合いません。

うううう・・・・ひとりでお留守番、いい子でいてね・・・・・・
 

今日、何気にAmazon.comのアフィリエイトページを開いたら、Amazon.co.jpで一足先にリリースされたおまかせリンクアメリカ版(その名も Omakase Link ^^;) が出ていました。

では、Amazon.co.jpの方はどうなっているんでしょ。。。と、思ってみてみたら、インスタントストアベータ版というのが出ていました。 またまた新しい機能、すごい!!!

どのくらインスタントなのか使ってみたところ、本当に簡単にできちゃいました♥ こんな感じ

今のところ、1ページ分(9商品)の紹介ページだけのようですが、こんなに簡単に作れてしまうと、楽しいですね~。

それにしても、日本のAmazonさん、頑張ってますね。 嬉しいな~。
 

最近、Skypeの音質が悪い!!!

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最近、日本へのSkypeOutの音質が滅茶苦茶悪いです-.-#。

私が使っている範囲では、ここ、2,3ヶ月悪化の一途です。

日本への電話に、SkypeOutを使い始めて一年以上経ちますが、あの使い始めた当初の音質の良さはどこへ行ってしまったんでしょう・・・・

はじめは、日本の携帯電話への通話で音質が悪くなり、次第に一般加入電話でも悪くなってきました。

利用しているPCも、ヘッドセットも、PCのデバイス系の設定も以前と同じ。
相手先も以前とほとんど同じ。 なのに何故!!!!
悪さ加減は・・・

- 会話の中にノイズが入って言葉聞こえない(途切れ途切れになる)
- 音声の遅延(かけ始めではなく、途中に起こる。 修正されない)
- エコーが大発生

ってな感じです。
相変わらず、PCのSkype同士で話すには、(いまのところ??)いい音質なんですけれどね。

先程(日本時間の朝)、母に電話したときには、最悪の状態、

『え?(ガサガサ) 何(バリバリ)』
『音(パチパチ)悪いね』

で、もう、会話になりません。 必要用件だけ話して、 
『ごめん、またかけなおすね。』

この状態、ここしばらく続いているので、結構フラストしています。
Skypeさんが原因なんでしょうか? それとも、日本の電話会社あたりが、Skypeさんを妨害するために、特定の帯域の音質悪くしているとかなのでしょうか?

どっちでもいい! 普通の会話させてください!!!!

すみません、今日はプチ切れです。
 

今年のツール・ド・フランスの覇者、フロイド ランデスがドーピングで陽性反応が出たことは先日アップしましたが、具体的な内容について、ちょっとまとめておきます。

まず、陽性反応が出たとされるのは、彼がステージ優勝を果たした第17ステージの後の尿検査のA -sample。

このサンプルの、テストステロンの値が(異常に)高いとして、 『陽性反応』 のニュースとなったようです。
UCIの規定では、 テストステロンとエピトステロンの比を 4:1 以下と定めており(通常の人は、ほぼ1:1~2:1の範囲のようです。 また、2005年以前の規定では、この比が6:1だったのが改定され4:1に。)、これがランディスの場合はるかに超えていたと。

この時点では、それがどのくらい はるかに 超えていたのか報道されていなかったのですが、今週に入ってそれが 11:1 だったとのニュースが一部で報道されました。
また、それに続き、ランディスの尿検査から検出されたテストステロンは、カーボンアイソトープの結果から体内から分泌されるものではなく、合成されたテストステロンだったとのニュースも流れました。
New York Times:

ランディスは、弁護士を通してB-sampleの検査を要求。 そして今現在は、フランス時間の土曜日に明らかにされるB-sampleの結果を待つ状態です。
B-sampleとは、ステージ後にとった尿検査の半分で再検査が必要になったときのために保存されていたサンプル。

これでPositiveの結果が出ると、ランディスは2年間のレース出場停止処分に。(それ以外の処分については未定)
Negativeの結果が出ると、疑惑は晴れる、とされるようです。

ここまでがUCIの(現在の)規定に従ったもの。

ただ、この蚊帳の外のテストステロンを取り巻く議論としては、

- ランディスがレース期間中に摂られた他のサンプルの結果はどうだったか
- ランディスの通常値がどのくらい高いものか
- テストステロンが一時的に効くものかどうか

といった内容が焦点として取りあげられてされています。
 

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