今年、一番感動したDVD ユナイテッド93。
2001年9月11日、同時多発テロ。 ハイジャックされた4機のうち、ペンシルバニアのフィールドに墜落したユナイテッド93便の機内と、管制センターの状況を再現した映画。 はじめに管制センターの担当者が察知したハイジャック。 その事実にもまだ緊張感がない管制センター。 そのうち民間機の陰影がレーダから消え、貿易センタービルに飛行機が衝突したらしいことなど、続々と入ってくる非日常的な事実。 それに驚き、対応に追われる管制センター、米軍スタッフ。
製作者の意図が事実であるかのように作られた華氏 911 とは対照的に、事実に忠実にドキュメンタリー風に作られた映画で、この映画を通して、この事件をどう解釈するかはこの映画を観た人に委ねられます。
この監督、ボーン・アイデンティティーの監督でもあるのですが、このシリーズ三作目も監督予定とか。(因みに、二作目はボーン・スプレマシー
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