2007年11月アーカイブ

いや~、行ってきましたよ、 So you think you can dance.

ベイエリアでは、San JoseのHPパビリオンとOaklandであったのですが、私達はSan Joseでの公演を。

TVショーで勝ち残った10名のダンサープラス4名ダンサーのショー。 
行く前は、夫と二人で『ティーンエージャーばかりで、二人浮いていたらどうしよう・・・。』と、心配していたのですが、そんな心配は杞憂に。 会場ほぼ満席の客席は、ティーンエージャーからずーっと年配の方達まで、客層幅広し(ちょっと一安心。)

ショーの演目は、TVショーで放映された演目がほとんどでしたが、それぞれのナンバーの間にダンサーの簡単なトーク~次のナンバーの紹介があり。 人気の高いナンバーの紹介されると、会場から喜びのどよめきが。
皆、テレビよ~~~く観ていたのね~と思ってしまいました。

個人的には、せっかく会場に足を運んで観に来たので、新しいナンバーが1つ2つ欲しいな。。。ということと、これだけの技術と個性と表現力のあるダンサーの公演なので、群舞でもう少しそのパワーを見せて欲しかったな。。。という感じです。

それでも、草月ホールのような半円せり出し(もっとせり出している)のステージで(このタイプの舞台は場ミリが難しい)、舞台中央奥から舞台正面へ、あるいは舞台淵へ正確にフォーメーション変えながらのパフォーマンスや、舞台のスペースをめいっぱい使ったダンスは、流石だな~と見とれてしまいました^^;

アメリカのこの手のショーや、ダンスシーンの多いブロードウェイミュージカル観ていると、アメリカのダンサーの層の厚さと、客層の幅広さにいつも関心してしまいます。

確か、公演はそろそろ終わりのはず。 TVショー終わってまもなくからの2,3ヶ月。 ほぼ毎日のショーにコンディションや気持ちやエネルギーを保つことは大変だったと思います。 お疲れ様&また来年のTVショーも楽しみにしていますわん♥

(写真は後ほどアップ^^;)
 

先週末、我が家にバーカウンターサイズのワインセラーが届きました。
そして今日、パニーニメーカーが届きました。

その前は、ロースターとCoachのバッグが届きました。

さらにその前は、写真用プリンタが届きました。

これ、全て夫のカジノでの戦勝ならぬ戦敗品です。

はい、夫は定期的にカジノに行きたくなるタイプです。 
我が家の投資は、私=ギャンブル、夫=超手堅いですが、カジノ行くとこれが逆転します。
カジノでの結果は、年間我が家のギャンブルリミットの3/4が負けなのですが、それでもタホのホテルもラスベガス(ほとんどVenetianかBellagio)も宿泊費はタダ。 300ドルくらいのフリープレイ、300ドルくらいのホテルでの食事クーポン、エトセトラ(=カジノまでのリムジンやらチャーター機やら)がついてきてきます。

こんな顧客をかかえてもカジノの株価は堅調です。

カジノのビジネスモデル(が、あるとすれば・・・ですが^^;)は、どんなモデルなんでしょうかね~。
 

先週末、家族で食事をしていたときのこと。
カジュアルな夕食で、フランクステーキを皆でわいわいガヤガヤ食していたところ、義父が

『おー、誰かこの違いわかる人がいるかい? おもしろいね~。 Grandpa(彼のお爺さん)の言葉を思い出すね~。』

と。 そこで、これまで勝手に会話を進めていた家族たちが、義父が急に何を言い出したのかと耳を澄まし、しばし沈黙。 
何、何、何が違うの・・・・ここのどこが、誰が、何が違うの・・・・を探す沈黙。

と、そのとき、夫が
『僕達は、フォークを右手に持っているけれど、Ayakoは左手だ!』
と。 義父
『That's right』

私、へ???私何か間違っています??? え???何、何???だったの・・・と思っていると、義父いわく、
『僕の家族(父方も母方も)はGrandpa(お爺さん)のときに(彼の両親が子供の頃)プロシアからアメリカに移住してきて、僕たちがアメリカで生まれたはじめての子供達だったのだけれど、僕達が右手にフォークを持って食事するのを見て、Grandpaは”君達は、アメリカの子供達なんだね~”』と呟いたそうです。

食事のときにフォークだけであれば、私、迷うことなく右手でフォークを持つのですが、この日はナイフとフォークが並べられていたので、右手にナイフ、左手にフォーク。 ナイフおいてもそのまま左手でフォーク・・・で食事していましたが、他の家族はナイフを使った後フォークを右手に持ち替えていました。

日本でも、お箸の持ち方ひとつで・・・と言いますが(因みに、私個人的には^^;お箸の持ち方で人を評価するなよ~、と思います。 人は、こんなピンポイント評価ではなく、時間軸と合わせての成長が大切。)、Great Grandpaの時代には、そんな見方もあったのね~、と思いました。

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