あれま、またまたこのBlog4ヶ月も更新していませんでした。 あちゃ~^^;
最近は週末になるとVeohで日本のテレビ番組を観るのがちょっとブームになっていました。
観たのはChange,デスノート,課長 島耕作。。。そして、そして、昨日最終回を見終えた 監査法人
Changeなどは、コミカルで適当に飛ばし読みならぬ飛ばし観して気軽に楽しみましたが、監査法人は結構真剣に見ました^^;
きっかけはいつもお邪魔するisologueさんや、ビジネス法務の部屋さんのエントリで取り上げられていたからなのですが、その少し前に、この分野にはずぶの素人の私が特捜検察vs.金融権力を読んで、1990年代の金融破綻における検察、法務省、(元)大蔵省などの話に興味を持っていたことが、のめり込んだ原因かと。
isologueさんや、ビジネス法務の部屋さんで、監査法人が審査を承認するとかしないとかは言わないとか、公認会計士と監査される企業のトップが昔からの知り合いだとまずいのではなどなど、専門の方からすると、テレビ番組用に脚色された部分があることをしっかり頭に入れながら、でも楽しめました。。。というか、勉強になりました。
企業に監査に入る会計士さん達は、いつも海外旅行用のスーツケース持ち運んでいるのね~とか、会計士さんは残業時間が問題になっているIT関連企業の人達より残業多そうとか。。。は、どうでもいいのですが^^;、第五話、拘留中の篠原(橋爪 功)が若杉と交わす会話。
同じ生き方をしてきた一人の人間に対して、あるときは善といい、あるときは悪という。
そんな時代と戦う。。。。
特捜検察vs.金融権力や監査法人を通して改めて認識したことは、経済事件の加害者とか被害者、善とか悪、適正とか違法。。。。これらは、紙一重で、恣意的に摩り替えることもできれば、立場によってどちらにもなりうるものなんだな~ということ。
そして、そのグレーゾーンを振り分けている要素のひとつに、時代の流れ、動き、人々の価値観の変化みたいな、漠然としたものが加わって加速、攪拌されている、そんな気がしました。
これに続いて、監査難民も面白そうかなと思っているのですが、どうでしょう?






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