今年も行って来ました、So You Think You Can Dance!
昨年は、ベイエリアでのショーがツアー最後の11月末でしたが、今年はツアーはじめの先週の木曜日。
今年は、西海岸からはじまって、東海岸に移動するのかな?
で、私達は今年も行って来ました^^;
構成は、昨年とほぼ同じ。 テレビで人気の高かった作品をステージで再演。 その合間にダンサー達がそれぞれのキャラクターを生かして作品の紹介をしていくというもの。
私が今回期待していたのは、テレビで観ていた彼らのダンスが舞台、ステージでどんな風に映えるかな。。。ということ。 テレビで観ていると、ダンス全体の動きではなく、時にその表情にカメラの焦点がいってダンスの良し悪しが伝わってこなかったりするので、ステージでの見映えを観てみないなと。
そしてステージでのショーを観て、新たに感激したのがMarkとGev。
今回の席は、ステージから正面ながら少し遠い席だったので、ダンサー達の細かい表情は左右に映し出されるスクリーンからしかわかりません。 でも、Markのダンスを通しての表現力は顔そのものの表情と同じくらいすごい!!!
彼は、ある意味ちょっと特徴的なキャラクターですが、そこに表現力が加わり(よい意味で)とてもおもしろいダンスです。
Gevは、男性ダンサーの中で一番身長も低く華奢ですが、そういうハンディを感じさせないのびのびとしたダンスに加えて、どのジャンルのダンスも踊りこなしていて、すごい!!!!
勿論、優勝したJoshuaは、Kateeとのパートナーも相変わらず絶妙。 舞台を観て気がついたんですが、彼がKateeの振り上げた脚を掴むとき、ジャンプした彼女を捕まえるとき、とにかく、脚が、彼女の位置が一番高い位置で、がしっと掴んでいるんですね~。 あれが二人のタイミング、ケミストリーを絶妙のものにしているのか、それともあれはJoshuaの持つ本能、天性のようなものなのか・・・・ひたすら感心。
それにロシアンダンスのときのジャンプの高さ。 私の席からJoshuaの身長は7センチくらいだったのですが、ロシアンダンスのジャンプは6.5センチくらいの高さで、 浮いて ました。 はい、一瞬、完全に止まっていました^^;。
今回のショーは、昨年よりも世界の民族舞踊をベースにした作品が多くあり、これもこのショーの影響力の大きさ、新たな楽しみのひとつかな、と感じました。
ツアーが終わるまで、全員怪我などしませんように。
これから観に行かれる方、思い切り楽しんできてください。
あ~、ダンスっていいな~。





