2008年9月アーカイブ

今年も行って来ました、So You Think You Can Dance!

昨年は、ベイエリアでのショーがツアー最後の11月末でしたが、今年はツアーはじめの先週の木曜日。
今年は、西海岸からはじまって、東海岸に移動するのかな?

で、私達は今年も行って来ました^^;

構成は、昨年とほぼ同じ。 テレビで人気の高かった作品をステージで再演。 その合間にダンサー達がそれぞれのキャラクターを生かして作品の紹介をしていくというもの。

私が今回期待していたのは、テレビで観ていた彼らのダンスが舞台、ステージでどんな風に映えるかな。。。ということ。 テレビで観ていると、ダンス全体の動きではなく、時にその表情にカメラの焦点がいってダンスの良し悪しが伝わってこなかったりするので、ステージでの見映えを観てみないなと。

そしてステージでのショーを観て、新たに感激したのがMarkとGev。
今回の席は、ステージから正面ながら少し遠い席だったので、ダンサー達の細かい表情は左右に映し出されるスクリーンからしかわかりません。 でも、Markのダンスを通しての表現力は顔そのものの表情と同じくらいすごい!!!
彼は、ある意味ちょっと特徴的なキャラクターですが、そこに表現力が加わり(よい意味で)とてもおもしろいダンスです。
Gevは、男性ダンサーの中で一番身長も低く華奢ですが、そういうハンディを感じさせないのびのびとしたダンスに加えて、どのジャンルのダンスも踊りこなしていて、すごい!!!!
勿論、優勝したJoshuaは、Kateeとのパートナーも相変わらず絶妙。 舞台を観て気がついたんですが、彼がKateeの振り上げた脚を掴むとき、ジャンプした彼女を捕まえるとき、とにかく、脚が、彼女の位置が一番高い位置で、がしっと掴んでいるんですね~。 あれが二人のタイミング、ケミストリーを絶妙のものにしているのか、それともあれはJoshuaの持つ本能、天性のようなものなのか・・・・ひたすら感心。
それにロシアンダンスのときのジャンプの高さ。 私の席からJoshuaの身長は7センチくらいだったのですが、ロシアンダンスのジャンプは6.5センチくらいの高さで、 浮いて ました。 はい、一瞬、完全に止まっていました^^;。

今回のショーは、昨年よりも世界の民族舞踊をベースにした作品が多くあり、これもこのショーの影響力の大きさ、新たな楽しみのひとつかな、と感じました。

ツアーが終わるまで、全員怪我などしませんように。
これから観に行かれる方、思い切り楽しんできてください。

あ~、ダンスっていいな~。

『ホッケーママとピットブルの違いは口紅よ、と言われているのよ。』のラインで観衆を沸かせたペイリンの演説の後、オバマ、こんな発言してしまいました。。。。orz

豚に口紅つけても豚なんだよ・・・・・・

駄目、駄目、駄目ですよ~、こんな方へ持って行っちゃ。  今、彼は、これはペイリンのことではない、なんて言い訳していますが、遅い。 そんな言い訳ちょっと悲しい。

いや~、先週末は期せずして共和党 党大会のテレビを見入ってしまいました^^;

私の中では、政治的な内容について、右が良いとか悪いとか左を支持するとかしないとか、そういったコメント、エントリーは何となく避けてきました。 (私自身が政治に詳しくないので、コメントするのが憚られた。。。という感じ^^;)

でも今回は、ペイリンの演説にも(正確には、その前のジュリアーニの演説にも)感動し、翌日のマケインの演説にも感動したので、思い切ってエントリー上げちゃいます。

マケインがペイリンを副大統領候補に挙げた直後から、ペイリンは無名の候補で(優れた能力の)ヒラリーとは比べ物にならないみたいなコメントやら、ペイリンの17才の娘の妊娠の話や2番目の息子がダウン症であることやら、本人の職権乱用疑惑やら、夫の20年前の飲酒運転の記録やらが流れましたが、どれも So what??

知名度から言えば、ペイリンは無名に近く、ファーストレディーを務めたヒラリーの知名度は高かったです。 夫が(政治経験の無い漁師で)と、知事、大統領を務めた夫の妻の知名度を比べるなら、それはヒラリーの知名度圧倒的です。
でもね、政治経験を選挙で選ばれたこととするならば、ペイリンの方があるわけです。  その政治経験の中でどんなことを実績として残してきたかと言えば、ペイリンの方が明確でヒラリーは???わかりません。
これで、何を持ってヒラリーの方が優れた能力というのか。

次。
ペイリンの17才の娘の妊娠の話や2番目の息子がダウン症であることやらは、ダウン症の息子が実は娘の子供なのではという噂がオバマ陣営から流されたため、それを払拭するため敢えて公表された事実のようです。
オバマもその直後、このことに関しては討論のネタに挙げないし、そのような内容を流布する(陣営内の)協力者は解雇するとインタビューで答えていました。 この辺の対応(ヒラリーのなりふり構わない選挙活動に嫌気をさしていた)オバマは、さすがです。

職権乱用疑惑もね~、ずるずるとした政策で(ペイリンに)弾劾された相手がわめいても、説得力ないですしね。

何よりも、マケインの、そしてペイリンの目指すところが明確なのですよ。

『私は、ワシントンに意見を聞きに行くのではありません! 私は、ワシントンにこの国の国民のために働きに行くのです。』 と言っちゃうペイリン。
共和党の大統領候補になっていながら^^;、『私は、党のために働くのでは無い! 私は、この国の国民のために働くのです。』 と、言い切っちゃう頑固親爺(アメリカでは一匹狼と言われています)。

もう、1年も経たずに辞めていちゃうどこぞやの首相に見習ってもらいたいわ!!!

ペイリンの演説

 

 

 

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