2008年12月アーカイブ
インドの9歳の少女がMCP(Microsoft Certified Professional)の試験に合格して、最年少の合格者になったそうです。
その昔、私もMCPを取ったんです。
今とは少し体系が違うようですが、多分、今のMCSA (マイクロソフト認定システム アドミニストレータ)にあたるのを2つと、ネットワーク関連をひとつ。
もう、必死で勉強しましたよ。 テキストの勉強に加えて試験勉強も。 落ちたら何ヶ月か空けてまた受ければいいのですが、詰め込んだものが頭からこぼれない様に^^;、試験会場まで行ってそこで全て吐き出して、それでおしまい!!!にしたくて。
ざるのような頭に、思いっきり詰め込んで受験しました。
それが。。。。9歳の少女にできてしまうなんて。。。。orz
いえ、彼女が天才なんです。 そうなんですが。。。。自分の能力がチト悲しい^^;
11月に行われたアメリカ自動車産業の救済に関する公聴会で、Big3のCEOが揃って自家用ジェット機で、デトロイトからワシントンDCにやってきたことが世間の批判を浴び、救済に積極的だった民主党も採決を見送らざるを得なくなったのですが、その後再度開かれた公聴会に、彼らは自らハイブリッドカーを2日ほどかけて運転しワシントンまでやってきたと。
そして救済の金額は、2週間の間に250億ドルのお願いから340億ドルに。
あのね~。
2日もかけて運転してくる間に、会社を救うためにできることないんですかね~。
ぎりぎりまで東奔西走して、自腹でファーストクラスにでも乗ってきたなんていう方が、切迫感あると思うんですけれど。。。
アメリカのバックボーン産業(オバマ曰く)のCEOがこんなに弱くていいんでしょうか?
それでも救う価値があるのか。。。。あれ? 誰を、何を救おうとしているんだ???
わかりません。
以前、Nihongo PCのサイトに、VMware,Virtual PCを使ってみたというエントリー上げたのですが(あ、もう2年近く前だ・・・)、そのときエントリーアップしながら、これってIBMのVMと同じコンセプトの製品みたい。。。それなら、IBMが得意の分野なのでは。。。とつらつら思っていたのですが、今朝RSSリーダーに、こんなニュースIBM Creates 'Microsoft-Free' Desktop とか、こんなニュースIBM's Linux-Based Virtual PC Solution Faces Channel Questions上がってきました。
ようやく出てきましたね~^^;
IBMのVMが大活躍した頃のコンピュータと言えば、大型(ホスト)コンピュータにダム端末がぶら下がっていて、そこからコンピュータの資源を使っていろいろな処理をしていたわけですが、ダム端末と呼ばれていた装置が、CPU、メモリ、フロッピィディスクやそしてハードディスクまでも持ち(今では当たり前ですが^^;)、更には端末専用のOS、DOSやらWindowsやらOS/2を持ったPCに変わってきたわけです。
そのPCがホストコンピュータと接続するだけでなく、インターネットと接続できるようになってPCのユーザ数がものすごい勢いで広がり、PCの性能も飛躍的に伸びたのがここ十数年の話。
でもね、最近本当に思うんですよ、『賢いPC、もう要らない!』って。 時代の流れを遡って^^;、ダム端末とは言わないまでも現在のブラウザ位の機能を持つThinクライアントがあれば、ほとんどOK、軽くして~って感じです。 逆にThinクライアント(もしくはブラウザ)にTelnetのような機能を追加して、インストールしたいソフトがあれば(パーソナル)サーバにそれをインストールして、どのThinクライアントからでもそれを操作できるようになれば、もう充分!!!とも。
そうすれば、クライアントがPCでもLinuxでも、iPhoneであろうがテレビであろうが、いつでも、どこからでも同じ環境を使えるわけで。
でも、パーソナルサーバ立てるほどスキルないので^^;、それがPC買うよりも安い値段でレンタルできるなら、それもよいな~とか。
これらのニュース読みながら、そんなことをつらつら考えていました。






