11月に行われたアメリカ自動車産業の救済に関する公聴会で、Big3のCEOが揃って自家用ジェット機で、デトロイトからワシントンDCにやってきたことが世間の批判を浴び、救済に積極的だった民主党も採決を見送らざるを得なくなったのですが、その後再度開かれた公聴会に、彼らは自らハイブリッドカーを2日ほどかけて運転しワシントンまでやってきたと。
そして救済の金額は、2週間の間に250億ドルのお願いから340億ドルに。
あのね~。
2日もかけて運転してくる間に、会社を救うためにできることないんですかね~。
ぎりぎりまで東奔西走して、自腹でファーストクラスにでも乗ってきたなんていう方が、切迫感あると思うんですけれど。。。
アメリカのバックボーン産業(オバマ曰く)のCEOがこんなに弱くていいんでしょうか?
それでも救う価値があるのか。。。。あれ? 誰を、何を救おうとしているんだ???
わかりません。






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