いつもお邪魔するOn Off and Beyondさんで、身悶えするほど恥ずかしいマイクロソフトのSongsmithというエントリーがあったので、つられて^^;Songsmithをみてみました。
で、率直な感想。 そんなに悪くないのでは。。。。
Songsmithは、今年のCES 2009でひっそり発表されメディアからの受けもあまり良くなかったソフトなのですが、私的には30ドルでこの試みって結構おもしろいかも、と思ってしまいました。
PC用のソフトには、自己表現の一手段、はじめの一歩みたいな機能を求める人もいるんじゃないでしょうかね。
例えば写真編集ソフトとして、Windows付属のPaintは使い物にならないけれど、Photoshopまでは使いこなせないから、Photoshop Elementや、もう少し簡単なソフトとか。
ビデオ編集も、プロ仕様のものじゃなくて、ホームビデオ作成・編集用のものとか。
インターネット上には、プロフェッショナルから超アマチュアのホームページやBlogが沢山ありますが、個人が無料・有料のサービスを利用してこれも持つこともひとつの自己表現かと。
ところが、 音 に関してはこの敷居がまだ高いと思うのですよ。
楽器も弾けない、自分の中に沸いてきた音を楽譜にも落とせない人がPCを使って(まがりなりにも^^;) 音楽 にするソフトが見当たらない。
DTM(デスクトップミュージック・・・って、もう、死語ですかね^^;)で、鍵盤のKBやらその他の楽器繋いだり、音源モジュール別に買って、ソフトも揃えて・・・とやれば、それはできるのですが、楽器が弾けない人に、この構成は無理です。
でも、自分の声=音 ひとつで何らかの曲ができたら、ちょっと嬉しい人達、いるんじゃないでしょうかね~。
怖れ多くも渡辺千賀様に反論するつもりはないのですが、その昔、ダンスの公演を見て感激し、プリエのプも知らないままダンススタジオに飛び込んで、 身悶えするほど恥ずかしい姿をスタジオの鏡の前にさらしてダンスをはじめた私^^;。
何かを表現したいけれど、それを表現する術を知らない人間が、はじめの一歩を踏み出したときは、何かしら 身悶えするほど恥ずかしい 経験すると思うのですが、それがPCで練習できちゃうなら、とってもいいかも・・・・と、私思います。






コメントする