2011年11月アーカイブ

ほんの少しの間だけ、一部のアクセス制限解除してみようかな。。。と。

これが、凶とでるか吉とでるかは、全くもってわかりませんが。。。。

 

Observation Day

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先週末、友人の娘さんが通うバレエスクールでObservation dayがあるので見学しませんかとお招き戴き、行ってきました。

友人の娘さんMちゃんは、アメリカでもトップクラスのバレエコンペティションの常連さん。

Mちゃんは、私が通う大人のオープンクラスも時々受けていているのですが、立ち居姿といい、踊る姿といい、もうすっかりバレリーナ。 私達とは全くもって別世界です、はい。 そんな彼女のプライベートレッスンと普通のレッスンを拝見できると知って、もう、私、尻尾振り千切れんばかりにワクワクででかけてきました。

いや~、楽しかった。 クラスの合間には友人とおしゃべり。 (っていうか、本来はこちらが目的だったのですが^^;) いやいや、本当楽しゅうございました。

それにしても、一流というのは、時間もお金も家族のサポートも莫大にかかるんですね~。 もう、はっきり言って莫大。

 

む、難しい・・・

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その1:

先生「できるだけ脚を高い位置でキープ!!! すぐに脚を下ろしちゃ駄目だ!!!!」

私 (できるだけ高い位置で脚をキープですね・・・・はい、はい、そのつもり・・)

先生「Ayako、そこで止まっちゃ駄目だ!!! 動き続けるんだ!!!」

私「えぇ~、だって先生、高い位置でキープって・・・・」

 

その2:
私の体、音楽無しでは反応しないはずなんですが^^;

先生「Ayako、音楽よく聴いて音にあわせて動きなさい。」

私(え? 音楽に合っていません??? はい、音に合わせて一、二、三・・・)

先生「あ~、駄目だ!!! 動きがシャープすぎる。 流れるように切れ目なく!!!」

 

...orz....また私、勘違いしていますか...orz...

このへんがアクセントをとって表現するJazzと、流れるような動きを強調するバレエの違いなんですね~。 で、今それを学び中。。。なんですが、難しいんだな、これが。

 

I love youの表現

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My Black Swan Storyとは全然関係のないことなんですが、ちょっと残しておきたいこと。

この週末San Francisco市内のスタジオでいつものレッスンを受けて来ました。

その1クラスの中で、私の大好きな先生が
「君達のステップは間違っていないけれど、言葉にするとこんな感じ I love you(とっても無機的)。」  「I love youを表現するときはもっと感情こめてI love you(とっても芝居じみたドラマティックな表現)って言うでしょう。 それを踊りで表現してごらん。」って。

もう、クラスを受けていた一同大爆笑だったのですが、私、一緒に笑いながらも、
「でもね、私日本人ですから、I love youって言うときは結構勇気がいるので、無機的になるかも。 だって、日常的にI love youっていう環境で育ってきていないもん。。。」と一人思っていたら、同じクラスを受けているブロンドのとっても美しいダンサーが、
「あ、私、(無機的な)I love youの方が好きだわ」って、ぼそっと言ってくれました。

人の好き、嫌いっていろいろあるのね。

だから自分の感じ方と、違った感じ方をする人達を知るのって楽しいし、それを表現してくれるダンスを見るのも楽しいんだなぁ。

(無機的な)I love youの方が好きだわって言ったダンサーは、その後、とってもあっけらかんとした、でもとっても情熱的なコンビネーション見せてくれました。

あ~、私、個々の個性を惜しみなく表現するダンス、好きだな。

 

 

アクセス制限

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My Black Swan Storyを書き始めて10日程経った頃、スタジオのお手伝いをしているSからメールが届きました。

内容は、
「Ayakoの個人Blogにはがっかりした。 何とか人目につかないようにして。」という内容。 まぁ、簡単に言えば削除してくださいってことですね。

あぁ~、そういえばその昔も一度このホームページ削除してくださいって人がいましたね。 
その当時でも、個人のホームページ削除しろなんて随分傲慢で時代遅れな要求だったと思うのですが、今、これだけSNSやらBlogやらが一般的になってきている中、個人のBlogページ削除って何だかね。 傲慢さが増したように感じるのは私だけでしょうか?

ただね、不思議だったのは、Sは全然日本語読めないはずなんですが、私が書いた内容結構正確に要約しているんですね~。 それで、私、自分の件のページを翻訳サイトで英語に翻訳してみたんですが。。。@#%&***(あわわわ) はっきり言って何が書かれているのか、英語では意味不明です(きっぱり)^^; 

多分、主語を省略していたり、こんな口語表現や日本語の顔文字使ったりしているので、翻訳サイトも翻訳に苦しんだのでしょう^^;

ってことは、日本語でこのページを読んだ人がSに伝えたのかしら。。。と思って久々にアクセス解析チェックしてみたら。。。大当たり\(^o^)/

このサイトは、日本とアメリカからのアクセスが一番多いのですが、それ以外に世界90カ国くらいからアクセスがあります。 (Google様の解析によると) 定期的にポツン、ポツンと読んでくださる方、キーワード検索で立ち寄られる方、いろいろ。 アクセスの多いアメリカも全米各地からポツンポツンという感じで、自慢じゃありませんが地元からのアクセスは超少ないです^^;

が、今回のアクセスを見てみるとSがMy Black Swan Storyをアクセスする直前くらいに地元からのアクセスがはじまり、My Black Swan StoryのURL指定でお越しくださっています、います。 若干名、特定^^;

いやいや、単なるアクセス解析なので個人は特定できませんよ、勿論。 でも、例えばこのスタジオの芸術監督AがMy Black Swan Storyをアクセスした後、彼のことを書いたAm I in love with...?を熱心に何度も読んでくれたこと位はわかります。 

結果、Sと話をして地元からのアクセスを拒否することにしました。 若干名、特定。 (あ、My Black Swan Storyのページだけね。) 以前にも書いたような記憶があるのですが・・・・このページはね、私が自分自身を見直すページ。 例えば今回のようなことがあると私は怒っているわけです、憤慨しているわけです。 つまり自分は正しいと思っているわけです。 それをここに書き留めて見直すことによって、もう少し自分を冷静に見つめ直すわけです。

だから削除なんてしたくないし、パスワード設定なんて面倒なことねぇ~。 

客観的に「それは、こういう受け取り方もあるのでは???」なんていうご意見は大歓迎なのですが、ゴシップのネタにされるのも本意ではないので、アクセス拒否を設定しました。

まぁ、古い手法なんでこれ抜けるのは簡単なんですが。。。無いよりいいでしょう。

My Black Swan Storyにアクセスできない方、そういう事情ですのでご了承ください。 後2,3年もすればアクセスできるようになります^^;。

jealousy, envy....

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最近、私の通うスタジオの大人のオープンクラスに時々クラスを受けに来るティーンエイジャーのお母様とメールで親しくお話するようになりました。

こちらのご家族は、ご主人のお仕事の関係で日本からいらしており、ティーンエイジャーの娘さんはアメリカ生まれ、という家族構成。

最近のメールで、その娘さん(Aちゃん)が、通っているダンススタジオのお友達のお母さんから嫌がらせを受けていると知り愕然。 

お母様の話によるとAちゃんとお友達(Aちゃんより年上)は同じ頃にスタジオに通い始めたそうなのですが、Aちゃんの方が早く上級クラスにあがった頃から嫌がらせがはじまり、スカラーシップをもらったり、ゲスト講師に褒められる度にそれがひどくなるとのこと。

いやはや。。。大の大人がね。 子供相手にそんなことを。

Aちゃんのお母様は、
「そんな嫌がらせをする人は、きっとどこにもいるから、そんな人は無視して大好きなダンスをあきらめないで頑張りなさい。」と、励ましていらっしゃるそうですが、とある日、ある出来事があったときに、Aちゃん我慢できず、スタジオ飛び出して外でギャーギャー泣いたなんてことをメールで聞かされたときには、思わず涙出ました。 悔しいの我慢して、我慢して、我慢し切れなかったAちゃんのこととか、そのことを聞かされたお母様の気持ちを思うと、もう、他人事じゃなく涙出ました。

人は感情の動物ですからね、会った瞬間に何の理由もなく好きになったりマイナスの印象を持ったりするかもしれません。 ほんの少しの違いが、憧れになったり、羨ましい気持ちになったりするかもしれません。 でもね、自分の中に沸いたマイナスの感情を、嫌がらせに変えちゃうのはいけませんよね。 自分の中に沸いたマイナス感情を他人に押し付けるのもいけませんよね。 そしてそれを(どんな理由があれ)、悪いと言える大人がいないのも情けないなぁ~と。

その昔、
「平等化が進んだ大衆社会で起こる妬みが一番怖い。 自分に落ち度があるとわかっていても、放っておくと自己増殖していく。」
と言った作家の方がいらっしゃいましたが、最近つとに、このこと痛感しますわ。

 

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