2011年12月アーカイブ

はじめてのPas de deux

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ホリデーシーズンがはじまる少し前に、クラスのスケジュールを確認するためスタジオのホームページをアクセスしたところ、年末に3日間のWinter Intensiveコースがあるとの案内が表示されていました。

Intensiveの内容は、Pas de deux(パドドゥ=男女ペアでの踊り)とVariation(古典バレエの有名な作品の一部を習うこと)とあり、前提条件には「ポアントレベル」と。

前回、Pas de deuxのIntensiveがあったときには、ポアントが前提だったのですが、今回は「ポアントレベル」と、ちょっと微妙な^^;表現。

ポアントシューズ履けない私は^^;、駄目もとでアドミニストレータに確認してみたところ、「大丈夫ですよ。」と言われたので即座に申し込みました。

そしてそのコースが今日終了。

いや~、おもしろかったです。 楽しかったです。 Physicallyには、初日に脆弱な腰を痛めてしまい、マッサージと大量のシップと痛み止めの薬飲みながら凌いだって感じですが、精神的には楽しい×楽しい×楽しいって感じでした。

Pas de deuxは、男性の参加者が一人だったので先生がプロの男性ダンサーを揃えてくださり一人の男性に2,3人の女性がパートナーとなって練習。

ただ、私は、唯一の男性参加者と組むことになりました。 初日は、二人ともPas de deuxはじめてだったので^^;、何をどうしてよいのかわからず。。。って感じでしたが、唯一の男性参加者には、5人のプロフェッショナル男性ダンサーがついてアドバイスしてくれたので、彼はめきめき上達。 コース最後の3日目には、私達とってもPas de deuxチックになっていました。 くふふ。

本当はね、ポアント履いていた方がターンとかプロムナード男性にとってコントロールしやすいので、私のパートナーは負担が多かったと思うのですが、でも、二人で頑張って練習しました。 昨日はFacebookで、「明日のレッスンは、この点に集中して練習しよう。。。」などとメッセージをやりとり。 インテンシブが終わったら、もう一度練習してみることにしました。 くふふ、練習好きの二人です、はい^^;

多分ね、私がPas de deux踊ることなんて、この先絶対無いと思うのですよ^^;。 でもね、このコース受けて本当によかったな~と思ったのは、普段のクラスでどんなことに注意してレッスンを受けたらよいかがよくわかった気がするのです。 

例えば、ターンの時にはまっすぐに立ちなさいと教わります。 それを私はターンのためのテクニックだと思っていたのですが、きちんとまっすぐに立てたら、Pas de deuxのときに男性が1ターン多く廻してくれるわけです。 それが実現しやすくなる。 そんなテクニックをこのコースで沢山教わりました。 

そしてVariation。 普段のクラスではなかなか同じステップを何度も練習することってないのですが、Variationでは、何度も何度も練習。 こうやって体にしみ込ませる事が大切。。。。

あ~、本当に楽しいコースでした。

今回の経験を活かして、来年からのレッスン頑張りましょう。

Thank you Ramon, Thank you David♥♥♥

何回見ても

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嬉しくて、泣いた・・・・

 

Holiday present!!!!

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この週末に受けたクラスの後、車に乗り込んだところで先生がコツコツと車の窓を叩き、私に「Ayako、火曜日のクラス受ける?」と。

次のクラスが、今年最後のこの先生のクラスなので、「はい、そのつもりです。」と応えると、「じゃぁ、そのとき渡すものがあるから。」と。 「何ですか?」と聞いても「Well, you'll see」って。 

この時点で、私、先生から「来年からは、僕のクラス受けないでください。」ってなイエローカード(退場っていうか、何ていうかexpelみたいな・・・・)メッセージを戴くのではないかと思っていました。

で、今日、そのクラスを受けてきたのですが、クラスが始まる直前に携帯が鳴り(=先生まだいらっしゃらなかったので)、慌ててスタジオの外に出たら、ばったり先生に出くわし、そこでいきなりフォルダ渡されました。 で、ひとこと「まだ、まだ、開けちゃだめ。(=後で開けなさい)」

こりゃ、やっぱり、絶対イエローカードだなと思いましたです、はい。

で、家に戻って恐る恐るフォルダー開けたら・・・・・・ぎゃぁ~、何ですかこれは!!!!の嬉しいプレゼント。 はい、これはプレゼントです。 全く持って、you kill me 的なプレゼントです。

いやぁ~、これをクラスの前に開けていたら、私、狂喜乱舞してクラスどころではなかったので、先生、「まだ開けちゃ駄目」っておっしゃったんですね。

もう、メロメロ。

今、教えて下さっている先生だけでなく、日本で教えてくださった先生も含めて、私、本当に本当にすべての先生に感謝しています。 私は、とってもできの悪い生徒ですが、感謝の気持ちだけは誰にも負けていません。 でも、その感謝気持ちを先生に伝えるのは、言葉だけでなく、先生が教えてくださったことのひとつでも体現することが先生への感謝メッセージだと思って、日々レッスンを受けています。

今年はね、何だか精神的に疲れたことが多かったのですが、この先生はね、「Ayakoに何があったのか、僕には関係ない。 でも、僕はAyakoが僕の教えを一所懸命聞いていることに感謝しているし、それを聞いて上達している君を見るのが好きなんだ。 だから今の状況を利用して、クラスを楽しみなさい」ってなメールをくださったのです。

その後のクラスには、何だかちょっと緊張することもあったのですが、でもね、この先生の言葉を信じるしかないでしょう。 自分の好きなもの、好きなこと、好きな先生、好きな友人達を信じるしかないでしょう!!!!

・・・・信じてよかった・・・・

私、先生にはね、折あるごとに(お誕生日のようなパーソナルなイベントではない時=例えば、ハロウィーン等に、小さなチョコレート渡したりしています。 先生だけでなく、受付の方とかピアニストの方にも。)

でも、先生から、このようなプレゼント戴くとは思ってもいなかったです。

ありがとう、先生。 来年も、もっともっと頑張ります。

 
 


2,3日前にFB FriendがPostしてくれたYoutubeビデオ。

1年生のときから学校でいじめられ、2年生のときには自殺も考え8th gradeがはじまる直前に学校へ行くのが怖くて、眠れずに撮ったビデオ。 メッセージカードに自分の気持ちを書き綴り、それを1枚1枚表示していく彼。

涙なくしては観れません。。。




 
バレエのクラスで嫌がらせにあったり、ミドルスクールに通うダンス友^^;が彼女の通うダンススタジオで嫌がらせにあっている話を聞いたりしているので、彼のメッセージ一言一言が他人事じゃなく泣けてきてしまったのですなぁ~。

いじめとか嫌がらせってね、いじめられる側、嫌がらせされる側の問題ではなくて、いじめる側、嫌がらせする側の問題なんですよね。 いじめる側の心の影の部分が自分を正当化するための手段。 で、いじめられる側は、それを孤独や恐怖と戦いながら我慢するしかない。 


でもね、最後、3分48秒あたりから躊躇いながら、涙を拭いながら、"But" に続くメッセージを発した彼。 感動しました。。。。
  

これに、勇気付けられ、励まされた人が彼のビデオに沢山のコメント残しています。

 
 


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