ホリデーシーズンがはじまる少し前に、クラスのスケジュールを確認するためスタジオのホームページをアクセスしたところ、年末に3日間のWinter Intensiveコースがあるとの案内が表示されていました。
Intensiveの内容は、Pas de deux(パドドゥ=男女ペアでの踊り)とVariation(古典バレエの有名な作品の一部を習うこと)とあり、前提条件には「ポアントレベル」と。
前回、Pas de deuxのIntensiveがあったときには、ポアントが前提だったのですが、今回は「ポアントレベル」と、ちょっと微妙な^^;表現。
ポアントシューズ履けない私は^^;、駄目もとでアドミニストレータに確認してみたところ、「大丈夫ですよ。」と言われたので即座に申し込みました。
そしてそのコースが今日終了。
いや~、おもしろかったです。 楽しかったです。 Physicallyには、初日に脆弱な腰を痛めてしまい、マッサージと大量のシップと痛み止めの薬飲みながら凌いだって感じですが、精神的には楽しい×楽しい×楽しいって感じでした。
Pas de deuxは、男性の参加者が一人だったので先生がプロの男性ダンサーを揃えてくださり一人の男性に2,3人の女性がパートナーとなって練習。
ただ、私は、唯一の男性参加者と組むことになりました。 初日は、二人ともPas de deuxはじめてだったので^^;、何をどうしてよいのかわからず。。。って感じでしたが、唯一の男性参加者には、5人のプロフェッショナル男性ダンサーがついてアドバイスしてくれたので、彼はめきめき上達。 コース最後の3日目には、私達とってもPas de deuxチックになっていました。 くふふ。
本当はね、ポアント履いていた方がターンとかプロムナード男性にとってコントロールしやすいので、私のパートナーは負担が多かったと思うのですが、でも、二人で頑張って練習しました。 昨日はFacebookで、「明日のレッスンは、この点に集中して練習しよう。。。」などとメッセージをやりとり。 インテンシブが終わったら、もう一度練習してみることにしました。 くふふ、練習好きの二人です、はい^^;
多分ね、私がPas de deux踊ることなんて、この先絶対無いと思うのですよ^^;。 でもね、このコース受けて本当によかったな~と思ったのは、普段のクラスでどんなことに注意してレッスンを受けたらよいかがよくわかった気がするのです。
例えば、ターンの時にはまっすぐに立ちなさいと教わります。 それを私はターンのためのテクニックだと思っていたのですが、きちんとまっすぐに立てたら、Pas de deuxのときに男性が1ターン多く廻してくれるわけです。 それが実現しやすくなる。 そんなテクニックをこのコースで沢山教わりました。
そしてVariation。 普段のクラスではなかなか同じステップを何度も練習することってないのですが、Variationでは、何度も何度も練習。 こうやって体にしみ込ませる事が大切。。。。
あ~、本当に楽しいコースでした。
今回の経験を活かして、来年からのレッスン頑張りましょう。
Thank you Ramon, Thank you David♥♥♥





